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スマホカメラを愉しむ 夕暮れに妖しく光るアジサイの花 妖艶なり
感じたものを感じたままに、
思ったことを持ったままに、
心に映った物語を写してくれるスマホカメラって、
本当に愉しい。
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スマホカメラを愉しむ 雨を運んでくるからつゆ草 しかも家族連れで ついそんな想像してしまった
水の溜まった、 大きな花を背負って、
ママが安全を確認しながら道案内。
子供も必死でお父さんにしがみついている。僕には、そんなふうに見えたので、そのままスマホカメラで。
気楽に撮れるスマホカメラだからこその世界だね。
こんな感じで、絵本が作れたら楽しいだろうね
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スマホカメラを愉しむ 知り合いのおばさんが作ってくれた 綺麗で美味しい旬の味
茗荷と琵琶寿司。いつもセットで作られていた。
今思えばあれは贅沢な旬の味だったんだ。琵琶の実の写真を撮りながら、そんなことを思い出していた。
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スマホカメラを愉しむ 輝く命 この花を見るとついそのように思ってしまうの チロリアンランプというらしい
僕の行っている俳句の会の先生は92歳。
それでも、日本舞踊を続け、 おしゃれで昔々しい。
お姉さんたちもみんな元気で若い。
見習わなければとつい思ってしまう。
やっぱり人と会っておしゃべりしているのがいいのかね。
もしかしたら創作が若さを保つ秘訣なのかもね。
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散歩しながら、スマホカメラで写真を撮って、
それに1文添えてKindleのペーパーバックで出版する。これならお金かからないしね。
だからこうして毎日、SNSにあげることがいまや生きがいなの。
目的は人生を充実させてくれるから。
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スマホカメラを愉しむ なんとなくテキスタイル カーテンにしたら可愛いかな そんなことを思いながら
思いをもって写真を撮って、
その横に思ったこと、感じたことを一文にして添える。
それだけで、思い出の一ページが出来上がる。それが楽しい。
写真は風景を写し
言葉はその時の心の動きを写す。
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スマホカメラを愉しむ 野菜の花って可愛いね ゴーヤの花らしい
僕は、緑のゴーヤをスライスして、ビニールの袋に入れて塩もみをする。それに鰹節をかけ、お醤油をかけて食べるのが好きなの。
温かい白いご飯に、よく会うの、
花を見ながら、そんな場面を想像していた。
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スマホカメラを愉しむ 赤いこの実を見ると つい思い出してしまう故郷の家
今もう跡形もなく、記憶の中にしか残ってない家なのだけれど
それだけにいっそ心に差し込んでものがる。