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スマホカメラを愉しむ 昨日アップした写真ちょっと気に入らなかったので 撮り直し でも一度引っかかるとなかなかははは
思いは色々あるけれど、
なかなかこれというものには行き当たらない。
簡単だけど写真って難しいね。
でもたまには苦しまなきゃね。
スマホカメラって、それも楽しい。
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スマホカメラを愉しむ 時計草 でもこれは、果物時計草 パッションフルーツではないらしい
昨日、買い物帰り、
住まいの近くの垣根で見つけたの。
花は三つ程咲いていたのだが、時間と位置が悪かったので、
また行ってみよう。
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スマホカメラを愉しむ さあ食べるぞ やっぱり食事は楽しいよね
スマホカメラでこんなの狙って撮れないよね。
でも長く写真を撮ってると、こういう偶然も結構あるの。
チョウチョが飛んでいるのは知っていたよ。
だから、シャッターは高速にして、
タッチじゃなくて、音量ボタンをポンと押せば、
いつでもシャッターが切れる。
そういう準備を整えて、
近くに来るのを待っていたんだけど、
いいタイミングだった。
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スマホカメラを愉しむ 圧倒的な存在感 太陽に向かって咲くその姿 女王とお呼び そんな威厳を感じる
向日葵。
向日は太陽に向かう。
葵は大きな花をつける草とか。
日本では「日廻」と書いていたらしい。
それがいつの間にか向日葵(中国の呼び方)になったと。
日廻よりもやっぱり向日葵だよね。
スマホカメラって本当に楽しい。
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スマホカメラを愉しむ 花は散り 種もなくなってしまったけれどなお美しい その姿 花托というのだそう
枯れてなお。
こういう人生にしたいね。
つい思ってしまった。
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スマホカメラを愉しむ 酔うて寝ん 撫子咲ける石の上 いいね芭蕉 俳句とされない自然なささやき
芭蕉の句には、俳句と感じさせない自然な囁き感がある。
今の言葉に置き換えればツイター。
そういう感じ。しかし芭蕉の句は、単なる囁きではない。
そこには、とてつもなく大きな宇宙観がある。一句一句を知るたびに、凄さが伝わってくる。
しかし、そんなことは誰も教えてくれない。うまい俳句はいらない。
スット囁いて、ドンと響かせる。
そういう句を、僕も作ってみたい。
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スマホカメラを愉しむ 葛タワー 花が咲いているかと思って まだ花は芽さえへ見られなかった
螺鈿の上品な器。
氷水の中の白濁とした透明感のある、ヒンヤリ冷たい葛切。
黒蜜の味。
スット冷たい喉越、その感触。
そして、美味しをさらに高めてくれる作家の文章。
それこそ文化だと思ったのだった。
これこそ最高のコラボレーションと、僕は思っったのだった。
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スマホカメラを愉しむ そうか神様は こういう風にして情報を集めているのか
楽しいねスマホカメラ
ガンガーラ ガンダーラ
僕も思わず歌っていた。