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スマホカメラを愉しむ あざみの歌「山には山の愁いあり海には海の悲しみや」なんか切なくて悲しい歌なんだけど つい口さんでしまう
僕は特に、 クリスタルガラスのような、透明感のある 倍賞千恵子の歌う「あざみの歌」が好きなんだけど、 高齢になると、つい涙腺がゆるんじゃって 、 「高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を一筋に」 いい …
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スマホカメラを愉しむ 紫陽花の詩 何となくそんな感じ どんな詩 それは自分で
紫陽花。
あじさい、アジサイ。
漢字で書く、かなで書く カタカナで書く。
それによってまた雰囲気が変わってくる。
写真を見ながら、そんなことを考えるのがまた愉しい。
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カメラを愉しむ 泰山木の花 ちょっと気になって 鼻の中を覗いてみたら そこにはなんと神々し厳かな世界が世界が
花を花として見るか。 あるいは好奇心を持って別の角度で見るか。 それだけで写真の意味は全く変わってくる 「インタビューにとって一番大切なことは、何を知りたいかを知ること」(ジョン・ガンサー) 写真も同 …
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スマホカメラを愉しむ 夕暮れに妖しく光るアジサイの花 妖艶なり
感じたものを感じたままに、
思ったことを持ったままに、
心に映った物語を写してくれるスマホカメラって、
本当に愉しい。
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スマホカメラを愉しむ 雨を運んでくるからつゆ草 しかも家族連れで ついそんな想像してしまった
水の溜まった、 大きな花を背負って、
ママが安全を確認しながら道案内。
子供も必死でお父さんにしがみついている。僕には、そんなふうに見えたので、そのままスマホカメラで。
気楽に撮れるスマホカメラだからこその世界だね。
こんな感じで、絵本が作れたら楽しいだろうね
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スマホカメラを愉しむ 知り合いのおばさんが作ってくれた 綺麗で美味しい旬の味
茗荷と琵琶寿司。いつもセットで作られていた。
今思えばあれは贅沢な旬の味だったんだ。琵琶の実の写真を撮りながら、そんなことを思い出していた。
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スマホカメラを愉しむ 輝く命 この花を見るとついそのように思ってしまうの チロリアンランプというらしい
僕の行っている俳句の会の先生は92歳。
それでも、日本舞踊を続け、 おしゃれで昔々しい。
お姉さんたちもみんな元気で若い。
見習わなければとつい思ってしまう。
やっぱり人と会っておしゃべりしているのがいいのかね。
もしかしたら創作が若さを保つ秘訣なのかもね。
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散歩しながら、スマホカメラで写真を撮って、
それに1文添えてKindleのペーパーバックで出版する。これならお金かからないしね。
だからこうして毎日、SNSにあげることがいまや生きがいなの。
目的は人生を充実させてくれるから。
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スマホカメラを愉しむ なんとなくテキスタイル カーテンにしたら可愛いかな そんなことを思いながら
思いをもって写真を撮って、
その横に思ったこと、感じたことを一文にして添える。
それだけで、思い出の一ページが出来上がる。それが楽しい。
写真は風景を写し
言葉はその時の心の動きを写す。