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スマホカメラを愉しむ なんとなくKOSUMOSU 秩序あやういう宇宙の調和 あじさいの花
散歩して 、何か心に引っかかるものがあったら、それを撮る
そう、「なんで僕はこの写真を撮っているのだろう」と考えながら。そして 「こう撮れ」という心の声に従ってシャッターを切るの。
だから、写された写真は、僕の写真じゃなくて<て、
僕の心が求めているのだということに気づいたの。
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スマホカメラを愉しむ どくだみの 花のにほひを 思ふとき 青みて迫る 君がまなざし 白秋の歌に こんなのがある どう読みとればいいのだろうか
その姿を見ていると
一句とか思うのだけど
「どくだみの
花のにほひを思ふとき
青みて迫る
君がまなざし」
こんなのが浮かぶと ハハハだよね
でも
その雰囲気をいただいて
スマホカメラって
本当に楽しい
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スマホカメラを愉しむ 紫陽花 あじさい八仙花 どの字でいくか
「路地で咲き始めると花屋ではもうおしまいなの」
花屋で聞いた
お姉さんの
ぽつりと言た独り言が
今も
耳のなかに残ってる
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スマホカメラを愉しむ 象潟や雨に西施がねぶの花 やっぱり凄い芭蕉の句
難しい言葉は何も使っていない
場所と西施という女性の持つ雰囲気 そして
雨と言う状況をまく重ね合わせて
たった17文字で 深くて大きな宇宙感を生み出してしまう
すごいね芭蕉
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スマホカメラを愉しむオレンジから白へ グラデーションが楽しいバラの花楽しいバラの花
スマホカメラって写真だけじゃなく
その時に感じた時間までも残してくれる
本当に楽しい
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スマホカメラを愉しむ 水車のある風景 僕の田舎では見かけなかったけど なぜか懐かしい原風景
見たこともない風景なのに
なぜ僕の心の中に この景色があるの
だろうか
面白いね
阿呆みたいだけど
そんなことを考えているのがまた楽しい
スマホカメラって
本当に楽しい
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スマホカメラを愉しむ 軽快なリズムのジャズが聞こえてくるような
今のカメラは性能が良すぎて
逆に何か物足りなさを感じてしまう
なんなんだろうねこれは「足りるを知る」という言葉があるけれど
ちょっと足りないぐらいの方が
案外いいのかもね