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螺旋階段
「行っては帰り、行っては帰りの繰り返し。・
でもよく見るれば、同じ場所に帰っているようでいて、
少しずつ上にあがっている。それを弁証法と言うのだ。
そしてそれが人生なんだ。毎日同じことをやっているようでいて、時間が経てばすごいことをやっている。大事なことだ。覚えておけ」
なるほどと胸に刺さった。
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スマホカメラを愉しむ as time goes by 時の過ぎゆくままに そんなタイトルが似合いそう TOKYO 秋葉原 万世橋
時間へのオマージュを意識して。
楽しいねぇ、スマホカメラ
一枚の写真が、いろんな想像力を与えてくれる。
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スマホカメラを愉しむ アジサイなのかな 夕暮れに 柿の中で白く輝いていた
目立って目に飛び込んでくるものがあれば
「なんだろう」と、とにかく近寄って確認する。
「この白い花は何だろう」
そう思いながら、浮かび上がるような白さに心惹かれて。
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スマホカメラを愉しむ めぐり逢いて 見しやそれとも知らぬまに雲隠れ夜半の月かな 紫式部 そんな歌を詠みながら
「紫式部」というのだそうだから。
秋になると、紫色の実をつけるらしい。ということは、今は花は娘盛りということか。
そんな想像するのもまた楽しい。
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スマホカメラを愉しむ へぺリカム 夕暮れに風に揺れる垣根が美しい
風景に、つい目を奪われて
スマホカメラを出すのだが、
何を撮るか、どう撮るかで迷ってしまう。
しばらく見ていたら、
「私、ワタシよ」
そんな呼びかける声が聞こえてくる。
「よーし」
とココロが動いて 撮ったのがこの写真。何ていうこともない平凡な写真なんだけど、
なんとなくどことなく、風情があってははは。「これもデフォルメだよね 北斎だよね」
と、心の中で独り言。
スマホカメラって、本当に楽しい
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スマホカメラを愉しむ きょうはお祭りなの 楽しそうだね クララというらしい花
クララ
漢方で咳止めに使われるらしい。
初めて見た。
そして感じたままをスマホカメラで
スマホカメラって、
本当に楽しい
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スマホカメラで、こんなの狙って撮れるものじゃない。
適当にレンズを向けて
シャッターを切るだけ。
だからこの写真は、僕が撮ったというよりも
カメラが撮った写真と言った方が良いんだけど、
いいバランスで収まっているよね。
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明るい真昼の太陽の中では、
たぶんカメラが取り出してなかったと思う。
そうなんだよね、
シャッターって、不思議なことに、
心が納得しなければ指が動かないんだよねぇ。
それが写真の魅力だね。
「何を撮りたいかを知」
スマホカメラもカメラ。
心はやっぱり一眼レフを持った時と一緒なんだよね。