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スマホカメラを愉しむ 酔芙蓉の中を覗いて見れば 何とも色っぽい女性の姿が もしかして宴会の真っ最中だったのかしら
酔芙蓉。
まさにまさにだね。
そんな時代もありました、なんてね。
スマホカメラって本当に楽しい。
思い出だけなら、ただだから。
ははは。
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スマホカメラを愉しむ まるでアクセサリー イヤリング 装飾品 結構僕好きなんだよね
スマホカメラって本当に楽しい。
何かをきっかけにして、遠い昔の思い出がすんなり帰っくるのだから。
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スマホカメラを愉しむ 珠すだれというのだそう 真珠のような花ということらしい 可愛くて綺麗な花とは思うけど
真珠かぁ、
あれは、どこへ行った時だったかなぁ。
お土産に黒真珠のネックレスを頼まれて、
最後の最後、飛行場の売店で買ったことがある。変なことを思い出してしまった。
ははは、それもまた楽しい思い出。
スマホカメラって本当に楽しい。
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スマホカメラを愉しむ 生えながらまるで挿花のような華やかさがある 浜香という花らしい
写真に香りなんか写るわけないよね。
でも、そう感じるように見せるのが楽しい。
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スマホカメラを愉しむ コスモス 大げさだなぁ カメラが勝手に撮ってたの
スマホカメラって本当に楽しい。
気まぐれでカメラが勝手に写真を撮ってくれるから。
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使っているのは、吉野の本葛。
うまい。
思わず、そう思った。
その思いを、ちょっとした遊び気分で、
寄せ書き、色紙風にまとめてみた。
昔の人の酔狂。
一度やってみたいと思っていたの。
楽しいね。
こういう遊び大好き。
スマホカメラって、本当に楽しい。
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スマホカメラを愉しむ 葛の花 何気ない情緒を意識して 昨日再びの挑戦
時計をみると、14時。
これなら、ならまだ深大寺に行けるな。
そう思って、つつじヶ丘駅に出て、バスで植物園に。
花は二つしか咲いてなかったが、この前よりは幾分か豪華。
しっとり感と情緒を意識して、ズームをちょっと効かせ、明るさをコントロールして、パシャんと一枚。
モニターを見てこんなものかと。
楽しいね、スマホカメラ。バスに乗ると、眠っていたようで
「お客さん 終点ですよ」
という声で起こされて、
わてて。ははは。
スマホカメラって、本当に楽し。
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スマホカメラを愉しむ 変化朝顔というのだう そう言われてもどこが変わっているのか 僕にはわからない
江戸時代、遺伝の仕組みなどわかってなかった時代に、経験と観察だけで多種多様の花が作られた。
そして、それが文化として定着したらしい。楽しいね。
好奇心で…。既製品にはない面白いるということか。
ルールに従って生きるより、ちょっと外れたところで人生を楽しむ。
まるで僕の人生。
結果はどうあれほんとに楽しい人生だった。