お米の花 これは昔,頼まれて作った「お米の花お神秘」という写真集のために撮ったもの

2026/07/23   -essei, phone, photo

先日、ある人から教えていただいたのだが
「米」という字は、八十八とも読めるという。
お米ができるまでに八十八もの手間がかかる、そんな思いが込められているそうだ。

そうして見ると、お米がいかに貴重なものかがよくわかる。
ちさらに、「氣」という字には、本来は米が入っている。
お米を炊くときに立ち上がる湯気には、すごいエネルギーがい宿る、その象徴なのだという。
楽しいね
写真を撮る。
そして調べる.
一枚の写真から知らなかった世界が見えてくる。
写真て、本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 夏の夕暮れ 風に揺れ 笑顔で歌うコスモスの その姿

2026/07/22   -essei, phone, photo

い先日、知り合いから電話が。
「写真のうまい女性がいる。会ってくれないか」と。
既に現役を退いているる僕に何ができる。
僕は言った。
「テクニックは、自分で磨くもの。もし伝えるものがあるとすれば、長い写真人生の中で見つけた僕の考え方。大げさに言えば哲学かな。先生から教わったこともたくさんあるし。それでよければお話します」
そんなことで、会うことになった。
彼女は果たして、そんな話に興味を持ってくれるんだろうか…

スマホカメラを愉しむ セミが一斉に鳴き始めたどうやら梅雨が明けたらしい

2026/07/21   -essei, phone, photo

自然って本当に不思議。
農家の人たちは、この微細な自然の変化を読み取って、作物を作っているという。

このパラダイム、いったい誰がどこでコントロールしているんだろうねぇ
そんなことを考えている時間がなんとも楽しい。
ガイアシンフォニー、
地球交響曲
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 蓮は華と実を同時に見せるから華果同時とも悟り?僕には興味もないけれど 

2026/07/20   -essei, phone, photo

写真には技術だけでは語れない奥の深さがある。
そのサムシングを探すのが、今や僕の生き甲斐となっているのだ。スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 可愛いねぇまるで宝石サクランボ まさか東京で

2026/07/19   -essei, phone, photo

警備の仕事は、 東京23区、行先は毎日違う。
それが楽しい。
仕事でなければ、行くこともない街に行けるのだから、好奇心も増すよね。

おまけに交通費までもらえるんだからなおさら、楽しい。

スマホカメラって本当に楽しい。
写真は足で撮れ。
まさにまさに、本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ ドキリとして思わず頭を垂れてしまった 幻の花と言われるヒマラヤの青いケシ その花芯

2026/07/18   -essei, phone, photo

普段は、「神・仏なんて」と無神論者を装いながら、 こういう場面に遭遇すると、思わず、頭を垂れて、素直に崇拝している。 そして、「やっぱり宗教家の家に生まれてるんだな」 そう、思ってしまうのである。 不 …

スマホカメラを愉しむ なんだかよくわからないけれどなんとなく惹かれるものがある 夜に咲いて朝にしぼむ花からす売りの花 

2026/07/17   -essei, phone, photo

スマホカメラで写真を撮り、その横に思いのままの言葉を添える。
それだけで一つの世界が生まれる。

長いことその作業を続けてきて、よいやく見つけたた僕の求めていたもの。
うまい写真はいらない。あか抜けた言葉もいらい。
感じたものを感じたままに。
なんだか今日は楽しくなってきた。

スマホカメラを愉しむ 夏の光の中で 強いねぇ そして美しい

2026/07/16   -essei, phone, photo

花の名前はガーベラと言うのだそうだ
誰がつけたのか知らないけれど
この花には、「希望」「情熱」「限りなき挑戦」という言葉が添えられている。
うまいことつけるもんだね
スマホカメラって本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 孤高 なんとなく

2026/07/15   -essei, phone, photo

ある人が言った。
「大事なことはトラックレコード。なにをしてきたかということなんだよ」と。 
考えてみたが、胸を張れるようなものは何もない。
残ったのは数冊の本だけ。

それでも楽しい人生だったと、思っている。

カラスを見ながら、そんなことを思っていた。

スマホカメラって、本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 風鈴仏桑花 ハイビスカスの仲間らしい

2026/07/14   -essei, phone, photo

お土産屋のおねいさんは、長い髪に、ハイビスカスの花を飾っていた。
キレイだなと思ったのを今もハッキリと覚えている。

「ヤーナ」現地の言葉で「さようなら」。
「ハマカラムーユイ」は、「愛してます」。
そんなことまでも覚えている。
風鈴仏桑花を見て、そんな記憶が脳裏に浮かんできた。
遠い遠い昔の思い出。
スマホカメラって本当に楽しい。

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