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やっぱりフィルム
デティールが違う今となっては
フイルムなんか面倒くさくて使えないけどね
昔はデジタルなんてなかったから例えば外国なんか行って撮影する。
しかし
実際に現像してみなければ、
どんな写真になっているのかわからないから、本当に心配だった
でもそれが楽しかったんだけどね…
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写真を愉しむ ポートフォリオの中に収納しようと思って マイコレクションから メジロ飛び立つ
これまでの集大成として、撮った写真の中から
これはというのを選び出しているんだけど
なかなか大変だ。
根気がいる仕事だなこれは
しかしそれが楽しい。
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スマホカメラを愉しむ まるでスタイル画 しかもセンスがいい ムクゲパイプバナというらしい
「僕の発見の記録」
そんなタイトルの写真集も楽しいね
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スマホカメラを愉しむ セントポーリアさんの記念切手みたい アフリカンすみれと言うのだそう
もう使わないと思っても
なかなか手放せないんだよねカメラ義国
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若い頃に
「フォトジャーナリストへの道」(東京書店)
という本を書いて、
ずいぶん早くに、自伝を書いてしまったなと思っていたが、最近人生をいろいろ経験して
「僕の写真哲学」みたいな本をちょっと書いてみようかなと思い始めたの。写真をみながら、
その時々に思い出す情報を少しずつ
メモとして書き出すのがまた楽しい。
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スマホカメラを愉しむ 風に乗って運ばれてくる 沈丁花の 甘く切ない香りに 懐かしさを感じるのは僕だけか
懐かしさとは
僕にとっては郷愁のこと。
自転車に乗って走り回った、あの頃の風景が
チンチョウゲの香りに乗って蘇ってくる。もう知り合いもいなくなってしまった。
だからこそ
いっそう切なく思い出されるのだった。
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スマホカメラを愉しむ 曼丸に膨羽して 寒さに堪える水鳥 その姿
写真を撮っていると、いろんなことを教えられる。
撮って書くって本当に大事なことだよね。
SNS 本当に楽しい。