essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ スプリング スプリング スプリング 明るくてリズイミカルな春の歌声が聴こえてきそう 

投稿日:

春を愛する人は…
透明感のある清らかな芹洋子の歌声が、心の中で
響いているの
四季の歌いいよね…
春は名のみのの季節は通り過ぎて
重いコートも脱ぎ捨てて
軽やかに、
弾む季節の幕開け…
パステルカラーの明るい季節…
四月生まれの僕は、やっぱり春がいい…
「春を愛する人は…」
心の中で、そんな歌を歌っていたら、
こんな風景に遭遇したの

花桃という植物らしい
思わず撮らされてしまった
スマホカメラって、本当に楽しい
横で女性がスマホで撮っていたので、
「ちょっとズームを効かすといいですよ」と、お節介を
「そうそうそう…そこで、ハイ そこ」
女性 モニターを見て
「ワ、綺麗…」
「そう言って感動していた、
立ち位置(ディスタンス)をちょっと変えるだけで、
ズームをちょっと効かせるだけで、ガラリと変わる、
表現の世界…
スマホカメラって、本当に楽しい

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ その昔初雪起こし 茶席花

「初雪起こし」よりも「クリスマスローズ」と言った方が
ハイカラでお洒落…
でも、僕は
「初雪起こし」
好きだな
奥深い日本の文化が感じられる…

オハグロトンボ 子供の頃 夏休み 早朝 宿題していると、ヒラヒラと最近見なくなったねぇ

オハグロトンボは俳句にもおおく読まれていて
季語は夏と。

ところでなぜオハグロ…
どうやらそれは全体が黒いから
昔 江戸時代?
女性は結婚すると、
歯を黒く染めていた
そういうところから来ているのではと推測する
結婚するとなぜ、
歯を黒くそめたのか
そこまでは今はちょっと
だって今日は仕事行かなければならないもの…
そう、だからとりあえず何か書いといて
時間がある時にゆっくり書こうと思ってるの
ブログ
これができるからいいんだよね…

写真を愉しむ パチパチと音たてて咲く月見草 竹久夢二の生家

片づけていたら、 四つ切にプリントしたこんな写真が出てきたの ゴミ袋にいったん入れたんだけど、 そうだと思って、スマホで撮ったの… データにしとけばかさばらないからね… 何か見つけてはついハハハ… こ …

お米が命を繋ぐ時 もう古い写真なんだけど貴重な写真だか時々 おそらく誰も撮ってない写真と思う

この写真が撮れるのは8月の丁度今頃
しかも時間は
晴れた日の午前9時から⒒時の2時間だけなの
照りつける太陽の中で、
田んぼから上がってくる熱気で汗をぬぐいながら観察していると
いろんな方向から雄しべが雌しべのある方向を目指して迫ってくるの
そうしたら雌しべがスーと籾の扉を開けて…
そしてそれが終ると、
スーッと籾の扉を閉じてしまうの。
今頃の時期
夕暮れ田んぼにいくと、
白い花が風になびいているように見えるのだけれど、
あれは
「兵者共の夢の後」なのである。
この写真を使った
「お米の花の神秘」
電子書籍にはしているのだけれど、
あらたにできるようになったペーパーバックにしようとすると
写真が少なくて柄が出ないの…
ペーパーバックにするには100ページは必要だから…
だけど、
もう一回写真を撮りなおして(撮り足して)という根性はないから時々
こうして忘れないようにしているんだけれど、

スマホカメラを愉しむ 柔らかい初夏の光風に揺れるテッセンの花

思い出の中にある女性は、どの人も美しくて素敵な人
ばかりなんだよね…
楽しいねぇ
そんな考えていると、
それで一句なんて思うのだけれど、難しい

広告