
この可憐な花が秋には大きな実になるなんて
緑の葉の茂る葉っぱの中でチラホラと目立つ朱(あか)い花
この日は、雨後晴れで、より鮮やかに
この花が、秋には大きな実になるなんて…
初夏と秋、花と実を見るのが毎年の楽しみなの…
華やかな花なのに…
そして大きな実なのに…
どこかに寂しさ(憂い)を感じるのは、僕だけだろうか…
もしかしたら、口に含むと口に広がる、あの酸っぱさが、
そういうイメージをつくっているのかも知れないね…
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この可憐な花が秋には大きな実になるなんて
緑の葉の茂る葉っぱの中でチラホラと目立つ朱(あか)い花
この日は、雨後晴れで、より鮮やかに
この花が、秋には大きな実になるなんて…
初夏と秋、花と実を見るのが毎年の楽しみなの…
華やかな花なのに…
そして大きな実なのに…
どこかに寂しさ(憂い)を感じるのは、僕だけだろうか…
もしかしたら、口に含むと口に広がる、あの酸っぱさが、
そういうイメージをつくっているのかも知れないね…
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 海を見たのは久し振り なんだかとても気持ちがいい
品川から京急三崎口行き電車に乗って
電車の旅を楽しんで…
時にはこうして旅行気分を味わうのもいいね、
そう、心を開放してリラックスリラックスさせてあげなければ
だよね
写真を撮って
どれどれと、
手でつまんで口に入れたところ
「ウーン」と思わず
なんていうのかな、
伊達巻のその味とすし飯と
甘辛くにた具材
桜でんぶの味が見事に調和して
とっても美味しいの
これは知らなかった…
写真を愉しむ 明るい陽射しを避けるようにして、木陰で風に揺れるこの花は。まるで蝶々の舞
写真を撮っていると、いろんなことがあって、それがまた楽しい。
そう言えば昔
身延山で滝ごりをしている写真を撮ってくれと頼まれて、夜中に車を走らせて…
しかし
待てどくらせどで、誰もいない
時計を見れば午後3時
「今日はダメだな」
諦めかけていたところに、女性が現れて
「滝に打たれる人を待っているのですか」と
「はい」と答えると
「私でよければやりますよ 朝からずっと見ていたのです」
嬉しかったでも女性である
「水に濡れると服が透けて…」
そう言うと、
「声をかけるまで、向こうをむいといてください。声をかけたら撮ってください」と
東京に帰るというので、八王子まで送った
そんなことを思い出していた。
失敗失敗大失敗、ワイドのレンズをつけたままそのまま撮ってしまった
これは推測だが、作品が飾られた位置関係から考えて、
「入選だけど、これは高い評価を得たな」と、思わないわけにはいかない場所だった。
なのに、写真、失敗して申し訳なくて(トホホ…)