essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 瓦の屋根の美しさについ見とれ

投稿日:

匠の世界
こんなの見ると、嬉しくなるよね
昔の職人の技
今の時代
こんなの、もう、できないのではと、つい思ってしまう
急勾配の大きな屋根に畝り(うねり)をつけて
昔の人たちの美的センスに感心させられる…
たっぷりと時間をかけて、
ゆとり、そして遊び心…
「やってやろうっじゃないか」という。粋な思いが伝わってくる…


この屋根、ただ美しいだけじゃないんだよね
太陽の位置によって、色が変わって、
そういうことまで ちゃんと計算してるんだね…
風流、いいねぇ…
こんなの見ていると、いつまで見ていても、飽きがこない…
このお寺は、昭島市にあるお寺なんだけどつい撮らされてしまったの
新しいスマホ、
カメラに拘っただけに、デティールがいいよね、
写真を撮るのが、ますます楽しい…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ ヘリオトロープ この花を見るとつい ああ 三四郎と思ってしまう

夏の盛りのアンニュイな休日を愉しむいいいね…(笑い)

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 刻々と変化するパンタナル夕暮れの空

青い空、
ピンク色の雲
シルエットの大きな木があるだけのシチュエーションなのに、
色のコンビネーションが、
そこに物語りをつくってくれるの…
その微妙な彩を楽しむのがまた愉しい
写真って、本当に素晴らしい…
そして楽しい

スマホカメラを愉しむ 妖し色 牡丹の花のその色香

今や習慣になってしまった毎朝のこの行事
連続投稿300回をすでに候えてもうすぐ一年…
それがどうした…
なんだけど
なんとなく嬉しい
だって毎日継続して何かをやることって今までなかったもの…
撮って書いて…
それだけのことだけど、
今や歓びになっているの…
内容なんか問題ではない…
やることに継続することに意味があるのだ…
(どういう意味かわからないけど)
…(笑い)

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる 枯れ葉路

アマゾンへ行こう
横浜国大名誉教授の宮脇昭先生に、
このカメラ(ハッセルブラッド)を頂き、
それが縁で
「アマゾンに行こう」
と誘われて
ベレンからアスベスという所に行って
永代ブラジルのモターボートを借りてアマゾンを走り、
そこからブラジリアにでてマットグロッソへ
そこからさらに
車で600キロ走ってパンタナールへというルートで
よく行ったよねぇ…
心筋梗塞をやって退院した直後だった…
いろんなことが思い出される
でも、
それらの一つ一つがトラックレコードとして残っているから今があるんだものねぇ…
そう、
スクエア…
四角い枠で囲った僕の思い出…

写真を愉しむ 君と出会った 君は何か感じるものを持っている、写真撮ろうか

自分の世界に浸ると、本当にたのしい