
欅の板塀に黄色い山吹の花が際立っていた
その風情に誘われて
どこで覚えたのか
太田道灌の、エピソード
七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき
「イヤ 拙者は、花を貰いに来たのではない
蓑を借りたいのだ」
この歌を作ったのは兼明親王(後醍醐天皇の皇子)とか
ちなみに
一重の山吹には種があり、実をつけるらしい
しかし、
この花を見るとつい

七重八重花は咲けどもと、言ってしまうのである。
スマホカメラって、本当に楽しい
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欅の板塀に黄色い山吹の花が際立っていた
その風情に誘われて
どこで覚えたのか
太田道灌の、エピソード
七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき
「イヤ 拙者は、花を貰いに来たのではない
蓑を借りたいのだ」
この歌を作ったのは兼明親王(後醍醐天皇の皇子)とか
ちなみに
一重の山吹には種があり、実をつけるらしい
しかし、
この花を見るとつい

七重八重花は咲けどもと、言ってしまうのである。
スマホカメラって、本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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かつては仕事でも
こういう写真
いろいろ撮ってきたけれど、
やっぱり楽しんで
自分の思いをそこに被せながら
心のなかで
「よっしゃ、いただき」
と叫びながら撮っているの本当に楽しい
だってこの会場で写真を撮るということは、
僕も演者の一人だから、
シャッターというボタンを使ってセッションしなければ…(なんてね)
朗読も良かった
内田百聞なんて普通では読まないけれど
女性の優しい声で
心に響くように読んでくれると、
なるで映画を見ているように
情景が流れていくの
短いエッセイだったけれど、
土手とか川とか…
そんな風景が出てくれば
「ああ これは旭川のあの辺りだな」とかね…
だって内田百聞は岡山のひとだもの…
昨日知り合いから
「新年会兼ねて一杯いくか…」
一人じゃつまらないからそう言って誘ってくるの
「その日は僕は自由だから
いつでも 何処にでも…」
そう言ってメールを返すと
「場所と時間は追って連絡する。
ついでに写真集
“そら空宇宙“3冊持って来て」と
「残念
今1冊しか持ってない」
そういってメールを返すと
「じゃ取りあえず1冊もってきて2冊は後でいいからと…」
嬉しいね…
今日も愉し
明日も愉し
今日1日頑張ればまた連休…
それもまた楽し…(笑い)なのである