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スマホカメラを愉しむ エゴの木や初夏の光に花開き

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まるでテルテル坊主が吊るされているような…
と言っても、今や死語か…
そうだよなぁ…
昭和だって、今やもう、古き予期時代だものねぇ…
時代の(文明の)進歩についていけなくて…
だって、
現金が使えない店がだんだんと増えているのだもの…ねぇ
そんな環境で、風情だ情緒だといったってねぇ…
それでも昭和生まれ
そういう感性は大事にしたいと思う
スマホカメラで写真を愉しみながら…
それはちょっと矛盾か…
でもでもでも…
自分が
そこだけはと拘ってきた文化(考え方)気持ち…
内なる世界にある概念、…
それだけは頑固に守っていきたいと
テルテル坊主からなんか、変な方向に…
しょうがないね
とことん聞いてやろうかと…

 

-essei, phone, photo

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