essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ まるで宝石サボテンの花 咲いてまばゆきその姿

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透明感のある黄色い花ビラ
真ん中の赤が効いているよね…
美しいねぇサボテンの花
なぜこんなに可愛いの
なぜこんなに美しいの…
調てみれば、
生命力の輝きとか、いろいろ出てくるけれど、
納得できるものはなかった
しかし、何か理由があるんだよねきっと
もしも過酷な条件が、そういう美しさをつくるのであれな、
僕の人生ももっと輝いていいと思うのだけどね…(笑)


それでも僕は
「いい人生だった」と、思っているのだけれどね…
そして知り合いからも
「いつ死んでも悔いはないよね」
なんて言われるのは、きっと
好き放題やって生きてきたからだと思う、
しかししかししかし…
僕の人生はタイトロープの上を歩いてきた
そのように思っているのだけれど、
そういう生き方が仲間の間には、
自由で気ままと写っていたんだろうね…
デラシネ 浮草 ボヘミアン…
そんな気ままな人生が…
スマホカメラって、本当に楽しい
写真を撮っていると、
そんな放浪の思い出がよみがえってくるのだから…
そう、タイムマシーンで旅しているように…

「おお。竜骨よ散り砕けよ ああ我は海にゆかん」(アルチュール・ランボー)
親父の書き残した日記帳の断片ね、こんな詩が書かれていた
そして
「引き裂かれた心を持って白紙に臨もうとする覚悟…」(第二次放浪の思い出)というフレーズが書かれていた
なにを書こうとしたのか、よく分からないが、
そのフレーズのなかに、僕は何かを感じていたのだった
僕が自由気ままな人生を歩んだのも、どうやらそのへんに理由があるようだ…
楽しいね、スマホカメラ
そんなことまでも思いださせてくれるのだから…

 

 

-essei, flower, phone, photo

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これが僕の生き甲斐なんだよ…
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空気を感じ
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この時何を感じたんだろうと考えるのが楽しいの
で、

憧れのライカ、つい買ってしまった。700円 

ライカと言ってすぐに思い浮かぶのは「決定的的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソン
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本当に本当に本当に凄いセンス
有名な話として
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スタンダードのレンズとは、焦点距離50ミリの、普通、カメラを買った時についているレンズ(今はズームレンズが多いから昔の話)で、人間の視覚に近いレンズと言われているのだけれど、実際には、使いずらいレンズ(僕の経験)で、僕はあまり使わなかった。
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味濃くて なんと美味い 多摩湖柿 小さくて見てくれはよくないけど うん これは美味い

そうなんだ 美味しさには、美味しくなる条件があるんだ…
なんでも数時間歩いて探したらしい 感謝
僕はただ食べて
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僕一体 この風景の中に

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昨日ネットで
「オードリー・ヘップバーンが、亡くなる数日前に息子たちに読んで聞かせたという詩が素晴らしいです」というのを見つけて 一日一つ覚えることにした
『時を越えた美しさの秘密』
“Time Tested Beauty Tips” ―Sam Leveson
魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
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素晴らしいね、やっぱ
り言うことが違うんだ