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写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 朝暘を浴びてピンクに染まる富士 そこに満月が 

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晴れていなければならない
満月でなければならない
こんな条件が揃うことって、滅多にないよねぇ…
こんな偶然に遭遇するのも、才能なんてねぇ(笑い)

息子が自分の写真をデータ化するために買ったスキャナー
用事が済んだからと言って、ゴミ箱に捨ててたのを
元カミが、
もったいないといって、持って来たスキャナー
だから、簡単なおもちゃみたいなスキャナーだから、
いいデータにはならないのだけれど、しゃーないね…
今さら、高いスキャナー買ってまではだもんねぇ…
そんな訳で
色見、デティールには、ちょっとということになってしまうのだけれど、データにしなければ、SNSできないし…
僕はハッセル使ってたから、無理無理それを35ミリにカットしてというのも多いんだけど、
そんなことも言ってられないし…
休日、山本周五郎「アリアさんの癒しの朗読」聴きながら
フイルムを見ながら
「ああ、これ…」
「そうだそうだ そうだった…」
そんなことをブツブツいいながら…
そんなことをしてうると、
アッという間にに時間が経って
「ああ、買い物に行かなきゃ…」
なんてやっていると、時間が幾らあっても足りないの…
でも、そうしている時が本当に楽しいの、
写真って本当に楽しい

-essei, photo

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