essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 朝暘を浴びてピンクに染まる富士 そこに満月が 

投稿日:

晴れていなければならない
満月でなければならない
こんな条件が揃うことって、滅多にないよねぇ…
こんな偶然に遭遇するのも、才能なんてねぇ(笑い)

息子が自分の写真をデータ化するために買ったスキャナー
用事が済んだからと言って、ゴミ箱に捨ててたのを
元カミが、
もったいないといって、持って来たスキャナー
だから、簡単なおもちゃみたいなスキャナーだから、
いいデータにはならないのだけれど、しゃーないね…
今さら、高いスキャナー買ってまではだもんねぇ…
そんな訳で
色見、デティールには、ちょっとということになってしまうのだけれど、データにしなければ、SNSできないし…
僕はハッセル使ってたから、無理無理それを35ミリにカットしてというのも多いんだけど、
そんなことも言ってられないし…
休日、山本周五郎「アリアさんの癒しの朗読」聴きながら
フイルムを見ながら
「ああ、これ…」
「そうだそうだ そうだった…」
そんなことをブツブツいいながら…
そんなことをしてうると、
アッという間にに時間が経って
「ああ、買い物に行かなきゃ…」
なんてやっていると、時間が幾らあっても足りないの…
でも、そうしている時が本当に楽しいの、
写真って本当に楽しい

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

インゲン豆 見た目の美しさを狙って作った 思いつき料理 結構いけた

料理
何を作ろうかと考えながら
材料を買い
そのプロセスのひとつひとつが全て楽しい
クリエイティブという感じがするよねぇ…
しかし、
包丁さばき,
難しいね
これがうまくならないと、
見た目美味しい料理にはならないんだよね…(笑い)
昨日は買ってきた卵、
割ったら温泉卵だったなんてハプニングもあったりして、
大変なドタバタ…
それでも楽しい(笑い)

スマホカメラを愉しむ 古の水琴窟の音を楽しむ

「ねぇねぇ次はみどりの里だって、公園みたいだね、降りようか」
そう言っておりたのだが、
公園らしきものは何もない
道行く人に
「みどりの里ってどこですか」と尋ねると
「あれです。あの老人ホームです」
公園かと思ったら老人ホーム 二人とも高齢者
笑いが止まらなくなってしまった。

武蔵関公園(練馬区)では、ハート石探しが話題(ブーム)とか

なんでもないことでも発見は楽しい
面白いね、
「ハートの石がある…」
そう思って
下を見て歩いていくの…
集中力が結構いる、
時にはそういう散歩もいいよね…
鳥を撮る
花を撮る
風景を撮る
そんな時に
「あれ、これもしかしてハート石…」
なんだか嬉しくなるよねぇ…
ハプニング、
うん、
そう…

小さなハプニング…
それだけで幸せになれるんだよね…

スマホカメラを愉しむ 青い空 黄色いミカン 冬景色

昨日、知り合いと会って、
何気なく
「今度スマホカメラで 写真はコツでうまくなるをさりげなく」というセミナーをやることになったんだけど、
そういうと、
「なんでスマホなの」と
「問われた意味がよくわからなかったの」だが
「今の時代スマホカメラでなければ意味がないでしょう」
そういうと
「エッ スマホカメラ 押せば写るからわざわざ教えなくても」
「たしかに、でもそこなんだよ…」
だからタイトルの中に
「写真はコツで…をさりげなく」
とあえていれるの。
そう言ってから
「君、うまく見せるコツってわかる」
そう聞くと
「スマホだろう 押せば写るんだよねぇ…」
そうだよ
「…」
しかしそれが写真の基礎
簡単なことだけど、
ほとんどの人が、
そういううの知らないから…」
一眼レフもスマホカメラも、
カメラはカメラなのである…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
喫茶店で瞑想しながら雑記帳にいろんなことを落書きするのが最近の楽しみ
250円で愉しむ たった一人のブレストタイムなんてね……

スマホカメラを愉しむ つゆ草 帽子花 あおばな 着草 どれも可愛い

ずいぶんいろんな名前を持ってるね
どれも可愛い
昔はこの花汁を着物に擦りつけて色付けしていたことから
着草と
こういうのって誰が言い出したんだろうね…
面白い