essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 国分寺資料館縄文の部屋で見た埴輪の表情 

投稿日:

僕らは学生時代に四大文明というのは習ったけれど、
その中に
日本の縄文時代というのは入ってなかった
しかし
縄文というのは素晴らしい文明を持っており、
しかも縄文時代というのは、1万年以上も続いているのだ、
これこそ、世界に誇れる文明と僕は思っているのだ…
その時代の最も素晴らしいのは、
食料保存の方法を見つけたこと
土器をつくり、塩をつくり、味噌をつくり、酒をつくり…
という、そういう文化を利用して、
食料を保存する術を、すでに発見していたのである
何年か前、
青森の三内丸山遺跡を見た時には、その文化度の高さに
驚かされて、
以来
機会があれば見ているのだが、国分寺資料館(東京国分寺市)にも
縄文の部屋というのがあって、発掘された土器や埴輪を展示ているのだ。
その中で、一際目を奪われたのがこの埴輪

見えないところが見えるように、鏡に映るようにしてくれているの
何のために、何の目的で作られたのかは
知らないが、
この表情の中には、何か愁いがある
悲しみがある…
僕はそう思ったのだった
うまいことつくるようねぇ…
スマホカメラって、本当に便利
本当に楽しい
そういう感動がすぐに記録できるんだものねぇ…
現代版矢立、本当に素晴らしい

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 紅葉の織りなす綾の美しさ

自然と語らい
風を楽しみ
色を楽しみ
そして音を楽しみ…
だんだんと、そういう心境になってきた…(笑い)
目的のない人生…
生きるを喜ぶ…
いいね、最高…
だんだんとそういう心境になってきた…

写真を愉しむ ポートフォリオの中に収納しようと思って マイコレクションから メジロ飛び立つ

これまでの集大成として、撮った写真の中から
これはというのを選び出しているんだけど
なかなか大変だ。
根気がいる仕事だなこれは
しかしそれが楽しい。

写真を楽しむ あら可愛 ブルーバタフライというのだそう

何かをきっかけに、
ある日突然甦ってくる混沌とした記憶の断片
それらを繋ぎ合わせてういくのがまた楽しい…
写真は、
そのスイッチの役割をしてくれるのである
それがまた楽しいのである

スマホカメラを楽しむ ネモフィラ 爽やかだね 風にゆれる雰囲気が特にいい

ところで
なんで
「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」なの
気になったので、
これもちょっと調べてみた
これは林芙美子の短詩で
好んで色紙に書いたらしい
掲載されている説明を読むと
「自分の体験」ということがなんとなく…
そうかそうなんだ…
そうだよね
だって長生きする女性は多くいるし
苦しみよりもハッピーハッピーという女性もいっぱいいるものねぇ
でもでもでも…
ハッピーよりも苦しみ 悲しみの多い方がジーンと来るよね
失恋したらやっぱり南よりも北だよね…

「失恋した沖縄に行って遊ぼう」というのだってありだと思うけど、
やっぱりそぐわないのかね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 秋は光が美しい

今日は休日
ノンビリとして
明日は依頼されている本のための撮影
明後日は、元カミに手伝ってもらって荷物の整理
そう思っていたら 
鎌倉の陶芸家から連絡がきて
僕のお気に入りの空間
花園通り(新宿御苑前)のギャラリーで花屋でワインが飲める楽しい空間を紹介してというので、
とりあえず顔繋ぎだけと思っているのである…
暇人なのにいろいろあって…(笑い)
矛盾だらけの僕の生活…
これもまた愉しだね…