essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 琵琶の実を 見れば懐かし友の顔

投稿日:

中学高校時代
実家の門に向かって毎日のように友達と
キャッチボールしてたの
その横には小さな川が流れていて、
時折暴投をして、ボールが川に飛び込むの

そのボールが拾えるのが、流れが淀んだところなのだが、
そこには大きな琵琶の木があって、
今頃の季節
たわわに実った琵琶の実をつけた枝が、川を覆うようにしてなっていたの…
ボールを拾うついでに、その琵琶の実をもぎ取って…

その情景が思いだされるのである。
竹馬の友か…
しばらく会ってないなぁ…
元気なうちに一度会わなければとは思っているのだけれど、
みんないなくなった今は、岡山までは遠くて…
故郷は遠きにありて思うものとなってしまった
琵琶の実が成る今頃の季節になると、
少年の頃のその情景が思いだされるのである
スマホカメラって、本当に愉しい
忘れ得ぬ思いでさえも思いださせてくれるのだから…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 道明寺美味しいお茶 OHとつい

シャッターを切ったら
もう逃げられない
これでアップしなかったら
「あの写真どうしたの」と言われるもんね…
なんとか形になってよかったと…
久し振りにプレッシャー感じたよ…(笑い)
でも、その様子を見ていた女性…
「いい勉強になりました 黒文字 そういう使い方があるんですか…」と…(笑い)
そして
「写真教室まだ枠ありますか、私参加します」と。
10人の枠なのだが、もう7人が参加すると
嬉しいねぇ…
だけど
脇の下に冷たい汗をかいていた…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 久々の鎌倉の旅 郷愁と新鮮と…

旅費をもらってこうやって遊べる仕事って、
最高だよね…
ギャラを貰って旅行させてもらって…
これがあるから辞められないんだよねぇ…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 雑草の中で赤色が一際 目立ったから…

面白いね人間って…
散歩は言うならば、そのきっかけづくりを楽しんでいるのかも知れない
僕の場合は、それが
オヤ
マー
ヘー
なのである

ちょっとお茶目な秋の印象

太陽と青い空と透き通空気と、赤い葉っぱと枯れた葉っぱのコラボレーションで造られた風景、印象的秋の造形…
風に吹かれてゆれる葉っぱ、なんとなく、どことなく、リズムがあって、ちょっとセンチで…
風景を見ながら、そんなことを感じてとったんだねきっと(笑い)
言い換えれば、この風景が、この日の僕の心のビジュアル、秋の印象を素直に楽しみながら撮ったんだねきっと(笑い)
中原中也風に言えば
「汚れっちまった心…」と思っていたけれど、まだまだ純粋な心も残っていたんだ…(笑い)
この写真には、まだまだ若さがある…
そんな僕の内面(内実)を引きずりだしてくれた風景だった…

写真を愉しむ 向日葵か 見たら撮るよね夏の華

人生って本当に不思議だよね…
出会った人によって、
想像もしてないような展開になるのだから…ねぇ
しかし、これは、
後から思ったことだけど、
結局 何かの導かれているんだね…
つくづくそう思ったのだった
写真って、本当に楽しい、
自分でも、想像すらしてないような体験をさせてきれるのだから…