essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 琵琶の実を 見れば懐かし友の顔

投稿日:

中学高校時代
実家の門に向かって毎日のように友達と
キャッチボールしてたの
その横には小さな川が流れていて、
時折暴投をして、ボールが川に飛び込むの

そのボールが拾えるのが、流れが淀んだところなのだが、
そこには大きな琵琶の木があって、
今頃の季節
たわわに実った琵琶の実をつけた枝が、川を覆うようにしてなっていたの…
ボールを拾うついでに、その琵琶の実をもぎ取って…

その情景が思いだされるのである。
竹馬の友か…
しばらく会ってないなぁ…
元気なうちに一度会わなければとは思っているのだけれど、
みんないなくなった今は、岡山までは遠くて…
故郷は遠きにありて思うものとなってしまった
琵琶の実が成る今頃の季節になると
少年の頃のその情景が思いだされるのである
スマホカメラって、本当に愉しい
忘れ得ぬ思いでさえも思いださせてくれるのだから…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

「夜の秋」この言葉には移りゆく季節の様子が感じられる 好きだなこの言葉

季節の変わり目をあなたの心で知るなんて
そんな歌もあったね…
昼間は暑いんだけど、
夜の風に秋を感じるようになり、
虫が鳴き
一雨ごとに空気が冷たくなってくると、
なんとなく侘しいんだけれど…
空気は爽やかだし…
なんとなくい…いよね…秋…
しかししかししかし
年々行動範囲が狭まっている現実を見ると、
やっぱり淋しいね…
うん
そう
人生の黄昏…
だんだんと
ユーチューブを見る時間が増えているのは、
やっぱり
そういうことなんだね…
しかも見るのは懐かしい映画ばかり…
映画を見ながら
町の風景から
車から
ファッションから
過ぎ去った日々を思い出すの
結構楽しんだよね…

気が付けば
こうしてやることも段々と変化していることに気づく
それがまた楽しいんだよね…
今日もまた
とりとめもない戯言になってしまった
ハハハ…
一体何が書きたかったんだろうねぇ…
そうか、
そうなんだ、
これは僕の心のスケッチ…
意味不明だけど、
そうしておけばなんとなくなんとなく納得できる…
心のスケッチ…
ン 
このフレーズ気にいった
ハハハ
いいよね…
長生きするよ…(笑い)

スマホカメラを楽しむ 花の名前は分からい でも色がいいよね 

エッどこで撮ったのかって
「昨日は仕事で桜新町」というところの住宅街に行ったのだけれど、
待っている車がなかなか来なくてね…
一人で行っていたから
午前中、
花を撮って遊んでの

エッそれでお金もらえるの…
だってちゃんと規定の時間に行ってるし、
花を撮るったって、
いつ来るか分らない車(トラック)にちゃんと備えての行動だから…

カラオケで 大声出して 生き返る

合唱にしろカラオケにしろ結構歌っていると思うんだけど
しょっちゅう、
気管支
道を間違えるの
しかも段々とその回数が増えているの
先日も90歳の俳句の先生のお喋り会でワインが道を間違えてゲホゲホ
やっていたら
「上を向きなさい 上を向いて気管支を広げればすぐ直るから」
先生にそう言われて
言われるままに上を向くと
あら、不思議…
こんな裏技があるなんて
これは経験者の貴重な体験だったのかも知れないね…
まぁ、そういうことは別にして
軽く飲んで
大声を出して歌う
ストレス
よくは分からないけれど、
やっぱりあるんだね僕にも(笑い)

スマホカメラを愉しむ 百日楽しめるから百日紅 白く」咲いても紅の花

楽しいねスマホカメラ
仕事で疲れた重い足を引きずっていても
あれと思うとつい
写真はその時撮っておかなければ 一期一会だからね…

スマホカメラを愉しむ 藤沢駅(神奈川県)で見た懐かしい喫茶店 

藤沢駅(神奈川県)の駅の近くで見つけた
レトロな喫茶店の前に
しばらく佇んで、
そんなことを思い出していたら、
なんだか胸がギュッと詰まって、
目から熱いものが…
一体、
どうやって生きてきたのかねぇ…
それさもおぼろだが、
本当に本当に本当に…である。

広告