essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 華やかでいてどこか寂しい合歓の花

投稿日:

華やかでいて どこか寂しい合歓の花
そう思うのはなぜだろう
もしかしたら芭蕉の
象潟や雨に西施がねぶの花(芭蕉)
というのが、頭の中にあるからかも知れない
「西施は古代中国の4大美人の一人だが、決して笑わない女だった」らしい
美人なのに愁いのある女
否
憂いがあるから美しく見えたのか…
その真意は定かではないが、
憂い、儚さは、女性を美しくみせる要素というのは、
人生の中で僕も感じたことがある

否
待てよ…
それは女だけではない
かげのある男
哀愁を感じさせる男というのは、モテル男のイメージとして
あるようだから…
いいね憂いか…
でもそれは僕にはちょっと無理かな…
なぜ…
だって僕は軽くて明るいもの…(笑)
スマホカメラって本当に愉しい
撮った写真を見ながら、
そんなどうでもいいことを考えるのがとても楽しいから(笑)

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 道明寺美味しいお茶 OHとつい

シャッターを切ったら
もう逃げられない
これでアップしなかったら
「あの写真どうしたの」と言われるもんね…
なんとか形になってよかったと…
久し振りにプレッシャー感じたよ…(笑い)
でも、その様子を見ていた女性…
「いい勉強になりました 黒文字 そういう使い方があるんですか…」と…(笑い)
そして
「写真教室まだ枠ありますか、私参加します」と。
10人の枠なのだが、もう7人が参加すると
嬉しいねぇ…
だけど
脇の下に冷たい汗をかいていた…(笑い)

アデニューム・オスベス砂漠に咲く赤い花、沙漠のバラが美しい

僕の行ったたクブチ沙漠は沙の粒子が細かくて、まさしくそれは、極めて女性的だった。
僕が行ったクブチ沙漠は粒子が細かいキレイな沙漠で、
風に吹かれていろんな山が出来ているのだが、
その姿は、裸の女性がズラと横たわっているようで、それを素直に撮った僕の写真を見た詩人の高橋順子さんは、
本の前書きで
「久保雅督さんの写真は、神秘とエロスの沙漠への、そしてそこに生きる勁くてけなげな植物への賛歌です」と書かれれしまった。
そして僕の知る多くの人が、「沙漠の木」を見て、エロスの世界と受け止めてしまったのである(笑い)

太田黒公園、紅葉をライトアップして幻想的世界を、芝生では紅葉コンサートも

太田黒公園、紅葉ライトアップイベント
⒒月26日(金)から12月5日(日曜日)までの期間、園内の紅葉をライトアップして、幻想の世界を演出するらしい(入園は19時30分まで)

この期間の一日、芝生地内で紅葉コンサートを楽しめるるらしい。
(紅葉コンサートは⒒月28日15時から15時40分 雨天の場合は12月5日に延期)

ライトアップは17時から21時。

料金 大人300円、小、中学生100円

お問い合わせ
太田黒公園管理事務所
03-3398-5814

秋桜と書いてコスモスと読むのは、山口百恵さんが歌った、あの歌からなんだってねぇ

コスモスは確か、明治時代に日本に来た外来種
記憶では、ラグーザ玉
(ラグーザの奥さん、明治時代にイタリアで活躍した日本人画家)のために、日本に持ち込んだ、そんなような記事を書いた記憶がある。

コスモスの栽培が盛んになったのは、日露戦争以後
しかし、当時の乃木希典将軍は、
「この花が”弱々しい”という理由で大嫌いだった」というエピソードもその時に、確か紹介している。
そうだった、思い出した、媒体は確か、「マイオカヤマ」(山陽新聞出版部)というタウン誌だった。

写真撮影、無茶もテクニック、写真はかくあるべきというものはない、いいと思えばそれでいいのだ

コンテンポラリーフォトグラフィー、簡単に言えば、
「意識的欠陥写真」
きれいじゃないから伝わるものがある。
はちゃめちゃだから伝わるものがある。
ボケているから、より感じられる
そんな概念で、意識を表に出す(ビジュアル化する、表現としての写真)の時代がやってきて、本当に楽しかった。

昨日、撮った、この写真を見ながら、コンテンポラリーの頃のことがフと思いだされたのである。
そして思ったのが、
デジタルカメラで、それをやると、お面白いかもしれないということだった。