essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 合唱チーム「白梅」の歌声が聴こえる

投稿日:

冬なのに
ぽかぽかと暖かい
休日の昼

陽気に誘われてブラリと出かけた公園で梅の花に出会った

青空に向かってまっすぐ伸びる
白い梅の花の枝ぶりが
あまりにも美しくて
スマホカメラで

咲き誇る白い花は
リズムカルで見ていいるだけで気持ちがいい

すっきり
爽やか

ノビノビと
そして
生き活きと

ソプラノの
歌声が 風に乗って

これは
その時に浮かんできたフレーズのメモ
だから写真も、同じ思いで撮っている

やっぱり写真は
何かを感じないと 指が動かない

最近ひとつ発見したの
心の動きと
映像が一致したところに 感動が立ち上がると
楽しみかなければ
ただ写すだけになってしまう
それでは面白くも何ともない

写真と
その瞬間のひらめきを言葉と重ねて
一つの作品にする
SNSって
本当に楽しい
そう
自分の世界を遊んでいるようで

これこそまさに空極の遊び
 決まり事のない
自由なものが好きなのである
スマホで写真
そしてSNSで発表
本当に楽しい

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

憧れのライカ、つい買ってしまった。700円 

ライカと言ってすぐに思い浮かぶのは「決定的的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソン
いつもカメラを持っていて、ここしかないという瞬間を撮るの、いつ見ても何度みても素晴らしい。
本当に本当に本当に凄いセンス
有名な話として
「使ったレンズは、生涯を通じて、スタンダードのレンズだけ」という伝説が、
スタンダードのレンズとは、焦点距離50ミリの、普通、カメラを買った時についているレンズ(今はズームレンズが多いから昔の話)で、人間の視覚に近いレンズと言われているのだけれど、実際には、使いずらいレンズ(僕の経験)で、僕はあまり使わなかった。
想像だけど、スタンダードで、ブレッソンのような写真を撮ろうとすると、鋭いフットワークが要求されるが、もしかしたら、トリミングで写真を作っていたのではと想像しているのだが…ライカという名前と同時に出てくる写真家である。

写をを愉しむ 古いフイルムの中を旅する 真っすぐな道がどこまでも

古いフイルムは、僕のトラックレコードのビジュアル
長いこと放置していたパンドラの箱
しかししかししかし…
こうして整理を初めてみると、
「アッ これは…」
なんてね、本当に楽しい
写真って本当に楽しい
まだまだ当分遊べそうだ

スマホカメラを愉しむ カメさんみたい なんか可愛い蘭の花 パブロフィラムという属とか種類とかいうらしい

仕事をして、
撮って書いてワヤで笑える人生日記
楽しいね、
もしかしたら、
それが僕の健康をつくってくれているのかもと、
最近思うようになっているんだけれど…
スマホカメラって本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 冬ならば そんな印象の風景と

よくもまぁ ドロップアウトしないで生きてきたなと、
自分でも思うよ(笑い)
不思議なのは、
人との出会い
偶然の味方
それによって
軌跡としかいいようのないものが次々に起こって
ちょっと変わった人生をい生きてきたのだけれど、
姉の言う
「野生児の感覚」が、
そういう人生をつくってくれたのだと、
僕は思っているのである(笑い)

スマホカメラを愉しむ 今日の花はホタルブクロ

ホタルブクロの
花を見て
思い出す
ありし日の叔母の笑顔
が懐かしい

七五調で
頭揃えで描けば
なんとなく
そんな雰囲気になってくる(笑い)から面白い…

齢をとらなきゃ、
こんなデタラメ
表にだせないよね(笑い)…
昔の流行り言葉でいえば
「なんちゃって風流人」
いいねぇ…