
まるで提灯。
だから、お盆には、ご先祖様が帰ってくる道しるべとして飾るのだそうだ。
あの提灯のような姿には、厄除けの意味もあるらしい。

昔の人は偉いね。 こういう文化に触れるたびに、感心させられる。
そんな雰囲気だけを、 僕はスマホカメラで愉しむ。
スマホカメラって本当に楽しい。
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まるで提灯。
だから、お盆には、ご先祖様が帰ってくる道しるべとして飾るのだそうだ。
あの提灯のような姿には、厄除けの意味もあるらしい。

昔の人は偉いね。 こういう文化に触れるたびに、感心させられる。
そんな雰囲気だけを、 僕はスマホカメラで愉しむ。
スマホカメラって本当に楽しい。
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 酔うて寝ん 撫子咲ける石の上 いいね芭蕉 俳句とされない自然なささやき
芭蕉の句には、俳句と感じさせない自然な囁き感がある。
今の言葉に置き換えればツイター。
そういう感じ。
しかし芭蕉の句は、単なる囁きではない。
そこには、とてつもなく大きな宇宙観がある。
一句一句を知るたびに、凄さが伝わってくる。
しかし、そんなことは誰も教えてくれない。
うまい俳句はいらない。
スット囁いて、ドンと響かせる。
そういう句を、僕も作ってみたい。
ネェネェ ワチキと遊ばない ハハ そんな誘いでは誰もついて来てはくれないよ 言葉もっと勉強しておいでよ
そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった
ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…
エッあなたはどうなの…
僕、
僕はからっきしダメ…(笑い)
なぜか知らないけれど僕の場合は
そういう女性のところにいくと、
急にお喋りになって…
だから軽くてダメなの…
少し言葉を慎んでニヒルに行こうと思うんだけれど、
なぜか口がペラペラと…(笑い)
写をを愉しむ 古いフイルムの中を旅する 真っすぐな道がどこまでも
古いフイルムは、僕のトラックレコードのビジュアル
長いこと放置していたパンドラの箱
しかししかししかし…
こうして整理を初めてみると、
「アッ これは…」
なんてね、本当に楽しい
写真って本当に楽しい
まだまだ当分遊べそうだ