
すごいね
この一言に尽きる
電車を乗り継いででも
見ておきたい風景
そう
わざわざ
枝垂れ櫻を見るために

スマホカメラって本当に便利
今や出かけるのすら億劫なのに
一眼レフなんてとても持てない
それでも
行ってしまう僕
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

すごいね
この一言に尽きる
電車を乗り継いででも
見ておきたい風景
そう
わざわざ
枝垂れ櫻を見るために

スマホカメラって本当に便利
今や出かけるのすら億劫なのに
一眼レフなんてとても持てない
それでも
行ってしまう僕
執筆者:gatokukubo
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写真を愉しむ チューリップが随分モダンになっている 時代変わればだな…
レストランでのタブレットでの注文
あれも困ったものだ
おまけに品物はロボットが運んでくる
味もそっけもない
イヤな世の中になってきたな─と、つくづく思うこの頃である
人情がますます薄れていく、そんな気がしてならない
味濃くて なんと美味い 多摩湖柿 小さくて見てくれはよくないけど うん これは美味い
そうなんだ 美味しさには、美味しくなる条件があるんだ…
なんでも数時間歩いて探したらしい 感謝
僕はただ食べて
「美味しい」と言っているだけだけど
足で歩いて吟味して
それを思うと目頭が熱くなってしまった…
筍 栗 銀杏 そして柿
季節の旬をこうして教えてくれるの
本当に本当に本当に嬉しい…
スマホカメラって、本当に楽しい
写真を撮って、
それを見な方湧いてきたなぜを、
スマホで調て
それで得た知識を元にしてメモとしての雑文を…
この営みが楽しくてねぇ…
これがあるから、
僕は元気でいられると…(笑い)
仙人の生活は、本当に楽しい
スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー
このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの