
紫式部か。
源氏物語か。それとも「高炉法の雪」の清少納言か。
どうやら式部は、清少納言を随分と意識していたらしい。
花を見ながら、そんなことを思う。
だって、この花、「紫式部」というのだそうだから。
秋になると、紫色の実をつけるらしい。

ということは、今は花は娘盛りということか。
そんな想像するのもまた楽しい。
スマホカメラって本当に楽しい
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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紫式部か。
源氏物語か。それとも「高炉法の雪」の清少納言か。
どうやら式部は、清少納言を随分と意識していたらしい。
花を見ながら、そんなことを思う。
だって、この花、「紫式部」というのだそうだから。
秋になると、紫色の実をつけるらしい。

ということは、今は花は娘盛りということか。
そんな想像するのもまた楽しい。
スマホカメラって本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 姫ひまわりというのだそう 暑さの中で咲き誇る その姿は太陽の子と呼ぶに相応しい
「何か書いてるの」と画伯
「毎日やってるよインスタグラムで」
「凄いね、毎日…」
「ウン 愉しみとして」と僕
そう言ってから
「撮らされる写真から 愉しんで撮る写真に変わり、
その写真に、これまた感じるままにショートメッセージを着けてるの
そう、写真を読むためのリードとして
感じたものを感じたままに…」
そういって、インスタグラムを見せると、
「おおこれはいい」
画伯はそう言ってから、
「自分の世界を見つけたね…」
「いやたんなる遊びだよ」
「それがいいんだよ」と
そんなことを話しながら飲むビールは格別えだった
昔、よくやってたんだよね
写真を始めた頃
今日は光の音を撮ろうとか
風の音を撮ろうとか
もう無茶苦茶
フィーリングだけで。
その頃の感覚が、ちょっと蘇ったのかな
楽しいねスマホカメラ。
アバンギャルド。
思い出した
その頃意識して使っていた言葉
スマホカメラを愉しむ 花の中に何か特別なものを感じて 思い込みの世界だけれど それが楽しくて
楽しいね、写真
心の感じるままに…
そして
出来上がったその写真に対して、
感じるものを素直に書くの
そう、
フィーリング 心のコラボレーション…
写真って、本当に愉しい
スマホカメラを愉しむ花屋でギャラリーでワインが飲める僕のお気に入りの空間
引っ越しは23日…
あとひと踏ん張り…
荷物要らないと、つくづく思ってしまった数か月の闘いだった…(笑い)