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スマホカメラを愉しむ この灼熱の暑さの中で よくそんな涼しい顔をしていられるよね

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この暑さ、一体なんなのよ。
そんな中で見た、涼しい顔をした花。
ゲラニウムという花だそうだが、
見ているだけで涼しさを感じる。

人工的に、涼しさを作るよりも、心で感じる涼しさの方が
よほどが気持ちがいいと僕は思う。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」
、そうなればいいのだけれど、そこまでの境地にはなかなかなれない。
そこで、昨日、
バッテリー式空調ファンを工夫して、ネック扇風機に作り替えたの。
ハイパワーの風が、首筋にワー当たり、とても気持ちがいい。
で、そのことをネットい書いたら、
「それだけのパワーのネックフンは、市販ではないので、グッドアイディアですね」と褒められた。

骨組は、金属製のハンガー。首に当たる部分には女性用のブランド品のスカーフを縄のようによじって、巻きつけたの。

見た目は決してスマートなものではない。
でも、おしゃれではなくても、「ダサ恰好いい」ならなんとかいける。そう思っているのである。

ジーンズにTシャツ、ダサさの象徴と言われる、カメラマンベスト。
首に手製の空調ファン。

バッテリーもアクセサリーのように、首から下げられるように工夫した。
これが思いのほか気に入ったので、早速つけて歩いてみた。
それを見た知り合いの女性が、
「それいいねぇ、私にも作ってよ」と。
さっそく作って渡すと、レストランで食事をごちそうしてくれ、さらに八百屋でスイカを買ってくれた。
ギンギンに冷やしたスイカ。
お風呂上がり、クーラーの効いた部屋で食べるスイカの味は格別だった。
楽しいね、
思いを形にするって本当に楽しい。

 

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