essei flower photo

写真を愉しむ 春の風 踊るネモフィラ 可愛くて

投稿日:

早春賦
その言葉の意味を調べてみたら、
賦とは漢詩を作ったり歌ったりすること
なる程 そうなのか…
早春賦 響きのいい、いい言葉だな
「春は名のみの風の寒さや…」
安曇野の風景が浮かんできそう
ネモフィラ 可愛いね、


この花が人気になったのは、
「死ぬまでには行きたい世界の絶景」という人気ランキングで11位にランクインしたのがキッカケとか、
そんなランキング 果たして必要なのかね…
「あら可愛い」
「好きだこの花…」
自分がそう思えば(感じれば)いいじゃんねぇと、
あまのじゃくな、僕の心の声
人と同じなんてつまらないじゃんねぇ
「人は人俺は俺…」
自分の人生だもの自分を生きなければ、なんのための人生かなんてね、
そんなことをいいながら何かある度に
「おいどうするのと友達に…」
本当にいい加減な奴(笑い)

-essei, flower, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 秋の黄昏 ベンチもどこか憂い顔

建物にも物にも顔というのがあって、
そこを撮ると、
美しく見えるというのを教えられたの…
言葉を変えればそれはディスタンス
(どこから撮るかということなんだけれど、いつのまにか、そういうのを直観的に見つける眼(感覚)が身についていたんだね…
「僕はここで何を撮るべきか」
「…」
「やっぱり顔…」
「物にも表情があるんだ」
というのをいつの間にか身につけていたんだね…
でも、
こういうのはね、なかなか教えてくれない
でも、実際には、

こういうことこそハウツーだと思うんだよね…

スマホカメラを楽しむ 色鮮やかに燃え盛る武蔵野の秋

先日、俳句の会で、スワトウの刺繍の話をしたら、
「ハンカチならあるわよ」(先生)
そう言って
白いハンカチを2枚くれたの
しかしこれは、普段使いはできないよね…
額縁買ってきて、飾るのがいいのかな…
僕にはちょっと高級過ぎて…(笑い)

イカ 泳いでいるの見たの初めて イカの握り大好き 

寿司と言えば森の石松だよねぇ
「食いねぇ食いねぇ、寿司を食いねぇ」
あれ
いつ頃の話

ついでに調べると
この話は
虎造の十八番の一つ
「石松三十石舟」の中で語られる台詞(もの語り)
石松が、
たまたま舟に乗り合わせて客に、
次郎長一家の中で、
有名なのは誰かというのを語る場面で、
旅人に石松の名と噂を思い出させようというシーン
サビのところで、
「あんた江戸っ子だってねぇ」
食いねぇ、食いねぇ寿司を食いねぇ」
そう言いながら、
「有名なの、誰か一人抜けちゃーいませんかと」
促すあの台詞…
あれは
虎造の創作だから、
歴史とはまた別ということらしい。

スマホカメラを愉しむ 好き嫌いマーガレットで恋占い

今や日課になってしまったSNS
何がなんでもアップしなければとつい思ってしまった
「撮って書いてワヤで笑える人生日記」
今やそれが、僕の生き甲斐
そう
スマホカメラで写真をとって、雑文を書くことが…生きている証
そう思って続けているのである

スマホカメラを愉しむ 道端にさりげなく咲く春野芥子

スマホカメラで愉しむ、僕の心のビジュアル化…