
珍しいね羽黒蜻蛉。
見た瞬間に、一句行ってみようかと。
そして呟いたのが
黒蜻蛉 水辺でゆるりひと休み━雅督

見たまま、ありのままだね
どこにもひねった形跡がないけれど ははは
スマホカメラって本当に楽しい。
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

珍しいね羽黒蜻蛉。
見た瞬間に、一句行ってみようかと。
そして呟いたのが
黒蜻蛉 水辺でゆるりひと休み━雅督

見たまま、ありのままだね
どこにもひねった形跡がないけれど ははは
スマホカメラって本当に楽しい。
執筆者:gatokukubo
関連記事
得体の知れない不安の中で考えたことは
そういう時に何を考えていたかを思いだしてみたら、
「もし、コロナということになって、自宅で療養となったら、独り身の僕は、どうやって生活するんだろう」と言うことだった。
当たり前だよね、独り身で外出禁止になれば、買い物にも行けないし、僕のマンションはオフィース仕様だからお風呂もないし…
知り合いに電話して事情を説明しても、そんな恐ろしいところには、誰だって来たくないよね…
医療崩壊、軽く言ってるけれど、それは大変なことなんだ
元気な人は、そこまでのシュミレーションはしないと思うし、国会議員の人たちは、病院にスンナリ入れるからいいけどね、
力も金もない僕みたいな人は…だよねぇ。
しかし実際のところ、どうしたらいいんだろうねぇ…
望遠レンズを愉しむ 旅立ち 風が来たら行くぞ 元気でな 別れを惜しむタンポポの声が聞こえる
人生別離足りる…
分かっていても別れはつらい…
つい
こう書いてしまったけれど
僕の心の中にあったイメージは
風に乗ってフワフワと飛ぶタンポポの綿
そんな状況を思い浮かべていたんだけど…
なんだかちょっとシリアスになってしまった…
ウーンイメージしたものを
イメージ通りに描くのはなんとも難しい…
スマホカメラを愉しむ 僕は旅人雲が流れるように水が流れるように
散歩とは言え、
歩くからには
何かを期待しているのだとは思うのだけれど、
こういう風景に出会うと
それすら忘れてしまうの
そしてまた
何かを探して歩いていくの、
そう雲が行くように
水が流れるように…