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スマホで遊ぶ、今日のタイトルは、宇宙遊泳

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今日のタイトルは「宇宙遊泳」

なんか、
リズムがあって、
楽しそうというのが僕の印象
スマホで撮った写真をコンピュータのモニターにバーと出して、
その中から、
今日はこれというのを決めて、
額をつけたり、
トーンを整えたりしていると、
その絵に触発されて、いろんなフレーズが浮かんでくるの、
それを箇条書きにして繋ぎ合わせたのが、
この雑文。

気がつけばいつの間にか文章らしくなっているの

フレーズとフレーズをリズムに合わせて繋いでいると、
いつの間にか脈略ができ、
そこに意味が生まれてきて、
読んでみると、
文章らしくなっているから面白いね、…

アドリブも手法の一つらしい

いろいろ調べてみると、
この方法を“アドリブ”というらしい。
日本語では即興というが、
僕の場合はいい加減(ワヤ)なんだけど、
一応、
僕はこれを、
「心の声」と呼んでいるの。
だって、
僕は、
浮かんできたフレーズをタイピングしているだけだもの(笑い)

京都の陶芸家、大作家の河井寛次郎先生も、「神が自分の身体を使って」と言っていたのだと…

昔、
ある雑誌に、
個人美術館を連載したことがある。
僕は、
作品については語れないけれど、
その人の生き様なら浮き彫りできるというのでやったのだが、
その何回目かに、
京都の河井寛次郎記念館を取材した。
応対してくれたのは、
孫娘の学芸員さんだった。
その時聞いた話
「神が僕という人間を使って作品を作らせているというのが寛次郎の口癖でした」というフレーズが、
それから何十年もたった今でも記憶の中にあって、
時折、
思い出すのだが、
僕の場合は、
潜在意識が、
記録を残そうとしていると思っているのである。
だって、
僕自身の頭の中は、この時、空だもん…
頭の中が空なのは、いつものことだけどね…(笑い)

僕のスマホの写真術?

写真も同じで、
歩いていて、
「オヤ」
「マー」
「へェー」
といのがあったら、
撮っているのだけれど、
今では、スマホがあるから、
それができると思っているのだ。
「いつも携帯」
「ハット思ったら、パッとだしてすぐ撮れる」
カメラの場合は、意識してそれを(発見)探すが、スマホの場合は、頭、空でいいんだもの…
イヤ、

頭が空だからこそ面白いのかもね…(笑い)

だって、
今や世捨て人の僕に写真を撮る目的なんてないもの、
そう、
楽しみとして撮っているだけだから…
頭、
空にしといて、
ハッと思って撮る、
その写真を見ていたら、
文章らしきものが勝手にでてくる…
僕はそれをタイピングして記録にのこす…
でも、
この、
なんでもない出来事が今や僕の生きるかてとなっているのである。

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