
中国茶には、茶道にも似た作法がある。
今回は、その作法としての「見せる」部分は省略して、
おいしさしさを引き出す淹れ方で、温かいウーロン茶を、
そして、すでに職人の域に入った吉野のくず切り。
この組み合わせとてもおいしかった。
曇り空で、ちょっと肌寒い日だったけれど、
ヒンヤリとしたくず切りの、すっきりとした喉越し。
そこに温かい烏龍茶。
くず切りとお茶の味が見事に調和して、その味を楽しませてくれた。
こういうコラボレーションも楽しいよね。
「遊びせんとやや生まれけん」
だから僕もその楽しさを写真で表現してみた。

ういう雰囲気、大好き。
スマホカメラって本当に楽しい。