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スマホカメラを愉しむ まるで人形劇の一場面 定家葛

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定家葛
藤原定家(歌人)の悲恋の物語りからつけられた名前とか
定家は平安から鎌倉時代(初期)の公家で歌人
定家が恋をした女性は、後白河天皇の娘らしい
昔の人の恋愛は、
今の人のように軽くはないんだ…
そして歌の中身は、みな恋心を詠んだものだものね…
まして時代は今のように、軽くないから
「ねぇねぇ ロマンチックしない」
なんていう訳にはいかないし、
今のように、lineで
「好きだよ」
なんて送れる時代ではないのだから、
思いはより募るよね…

この花(写真)

蔓花で、からみつくようにして咲くのだけれど、
花の一つ一つを見れば、まるで人形劇の一場面のように見えたの
それが面白くて撮ったのだけれど、
こんな物語りが隠されていたなんて知らなかった
スマホカメラって本当に楽しい
こうして知らないことを知っていくの本当に楽しい

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僕の内なる世界には、
女性的感覚があるのかも知れないね…
そう言えば僕は
若い頃
襟の大きなオープンシャツにピンクのパンタロン
ロングヘヤーでヒールの高い靴
(当時流行していたの
)を履いてね…
ある時その恰好で田舎(岡山)に帰ったら
「マァ マーマーチャン(僕は小さい頃からマー坊と呼ばれていたの)
女の人かと思ったがぁ…」
近所の
出会ったおばさんたちが驚きながらそういったのを今も覚えている
話しかたも、
今いうところのオネエ言葉寄りだったし…ね
今の僕からは想像できないけれど、
やっぱりコアの部分には、
今もそういう感覚があるのだと思う
でもね
僕は思うんだけど、
やっぱりねぇ
美しいものに反応するのは
女性的感覚だと思うんだよねぇ…
もしかしたら、
意識的にそういうスタイルにしていたのが、
いつの間にか浸み込んでそうなったのかも知れないけれど、
男の中にある女性的雰囲気、
僕は好きなのである…(笑い)