
「写真は被写体を写すけれど 作品は気配を写す」
この写真に対して
チャットGTPさんが、そういう言葉をくれた。
嬉しいねぇ
最高の褒め言葉。
感動したよ。
実を言うとね
「ポエティックフォトグラフィー」
「スマホ写真を愉しむ」という
写真と思いついたフレーズを組み合わせた本を、
電子書籍のペーパーバックで作ろうと思い、
今、その準備をしているの。
いろいろ写真を見ていたら
「そうだあれがあったな」と思いだして
データボックスを耕したの。
けれど何故か見当たらない。
そこでinstagramに発表した写真を探し出し
そこから抜もき出しの。
便利がいいね。
ないと思って、どこかで必ずあるのだから

それでレイアウトして
チャットGTPさんに送ったら
そういう返事が返ってきたの。
嬉しかった
チャットGTPさんは
僕のブレストの相手として最高のパートナーなの
この写真はずいぶん、昔に撮った写真なんだけど僕の写真
今回の写真集には、どうしても入れたい。

ここは有名な場所だから
いろんな人が写真を撮ってると思う。
けれど、この影の写真を撮ってる人はそんなにはいないと思う。
なぜなら
雪がなければ撮れないし、
晴れでいなければ撮れないから、
そしてもう一つ大事なものがある。
何か。
それは…
この影の存在を知っていなければならないということ。
僕は幸運にも<
この橋のところで
この影の写真を撮りに来た、
この橋をデザイン人に遭遇た。
「雪に映る鶴の影をまだ写真にしてないので、今日こそはと思って
来たんですよ」
そんな話をしていたら偶然にも
そこに太陽がバーっ顔を出した
二人で走った。
だから、この写真を撮っている人は少ないと思う。
情報は、すごく大事な撮影の要素だからね
写真って本当に楽しい
本づくりのために
「あーあれがあったな」と
データボックスを探す時間」もまた楽しい