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スマホカメラを愉しむ 人生 この写真にはそういうタイトルをつけよう

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「君は何をしてきたか」

トラックレコードと言うのだそうだ、
人生ではそれが大事なのだと、
ある人に言われたことがある

写真撮を撮り、文章を書き、その延長線上で
雑誌社を作り
企画製作会社も立ち上げた。

遊んでるのか、仕事してるのか、
よくわからない人生を送ってきた
僕には
答えるべき言葉がなくてアハハと笑っていた

そんな僕だからだろうか。
飛行機の窓からこの風景を見た瞬間に
蛇行した川の流れが
行き当たりばったりで
まろびつつまろびつつ歩んで来た
僕の人生を描いているように見えたので
思わずスマホカメラで

だからかなり古い写真なんだけど
今回、集大成として
電子書籍ペーパーバックの本を出そうと思ったとき、
この写真が脳裏に浮かんできて サムネイルがてらに
アップすることにしたの

本を出そうと思ったのは、昨年あたりから、

心に何かが引っかかり
それが何なのかをずっと探していて

僕にとって写真とは何かというものが
ようやく見つかってのこと

本のタイトルは
「スマホカメラを愉しむ」
ポエティックフォトグラフィーを意識して。

遊びの延長だから気楽にアルバムのような感覚で。
そう思って最近、
SNSにアップした写真をセブンイレブンでプリントしてるのだけれど

これがなかなか良くてね
(自分でそう思ってるだけかもしれないけれど)

楽しいね本作り

なんだか気持ちがワクワクする。
いいねこの感覚。
大好き。
目的があると、人生がとても楽しい

 

 

-essei, phone, photo

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