スマホカメラを愉しむ 酔うて寝ん 撫子咲ける石の上 いいね芭蕉 俳句とされない自然なささやき

2026/08/13   -essei, phone, photo

芭蕉の句には、俳句と感じさせない自然な囁き感がある。

今の言葉に置き換えればツイター。
そういう感じ。

しかし芭蕉の句は、単なる囁きではない。
そこには、とてつもなく大きな宇宙観がある。

一句一句を知るたびに、凄さが伝わってくる。
しかし、そんなことは誰も教えてくれない。

うまい俳句はいらない。
スット囁いて、ドンと響かせる。
そういう句を、僕も作ってみたい。

スマホカメラを愉しむ 葛タワー 花が咲いているかと思って まだ花は芽さえへ見られなかった

2026/08/12   -essei, phone, photo

螺鈿の上品な器。
氷水の中の白濁とした透明感のある、ヒンヤリ冷たい葛切。
黒蜜の味。
スット冷たい喉越、その感触。
そして、美味しをさらに高めてくれる作家の文章。
それこそ文化だと思ったのだった。
これこそ最高のコラボレーションと、僕は思っったのだった。

スマホカメラを愉しむ 薄紫の色がいい なんとなく爽やか

2026/08/11   -essei, phone, photo

昔の人の生活の知恵、文化やっぱりいいね。
意識すればするほどやっぱりいい。
暑さを楽しみ、夏を楽しむ。
そしてスマホカメラを楽しむ。
今日からサマーホリディ。
なんだかとても楽しい。

スマホカメラを愉しむ そうか神様は こういう風にして情報を集めているのか

2026/08/10   -essei, phone, photo

楽しいねスマホカメラ
ガンガーラ ガンダーラ
僕も思わず歌っていた。

スマホカメラを愉しむ 太陽の子イタリア なんとなく そんな感じ

2026/08/09   -essei, phone, photo

思いつきを楽しむ。それが楽しむね今の疲れた

スマホカメラを愉しむ お盆には蓮の花がよく似合う

2026/08/08   -essei, phone, photo

日本には、仏教が伝わる前から神様や先祖にお供え物をする風習があった。
そのお供え物も載せる道具を「盆」と呼んでいた。
それと、仏教伝来とともに伝わってきた「盂蘭盆会」という行事が一緒になって「お盆」という文化ができあがったと。
そうか、そうなんだという説得力はないけれど
思い出に中にある「忘れ得ぬ人たち」を偲び、語り合うのもいいよね。
年を重ねるごとに、そういう時間が貴重なものに思えるようになってきた。
蓮を見ながらそんなことを考えていた。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむドルガというものはない 大きい花も小さい花も そこにあるから美しい

2026/08/07   -essei, phone, photo

Spontaneous order(自然的秩序)。
人間の設計したものではなく、一つ一つの命の営みが積み重なって、いつの間にか生まれてくる秩序。
この花を見ていると、なんとなく、そんな感じがしたの。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 夏の黄昏 買い物帰りに見る ザクロの実が 随分大きくなってきた

2026/08/06   -essei, phone, photo

夏の黄昏の黄色い光。 木になったザクロ。
何か惹かれるんだよねぇ。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 鬼灯 と書いて「ほおずき」 どちらでの写真んで行こうか迷ってしまった

2026/08/05   -essei, phone, photo

ほおずき、まるで提灯。
だから、お盆には、ご先祖様が帰ってくる道しるべとして飾るのだそうだ。
あの提灯のような姿には、厄除けの意味もあるらしい。

昔の人は偉いね。 こういう文化に触れるたびに、感心させられる。
そんな雰囲気だけを、 僕はスマホカメラで愉しむ。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 瑠璃茉莉 この花はやっぱり漢字がいいいい

2026/08/04   -essei, phone, photo

「いいね。この雰囲気 好きだな」
そう言いながら、スマホカメラで…

スマホカメラだから撮れた写真かもしれない。
雰囲気をそのまま楽しめるスマホカメラって、
ほんとに楽しい。

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