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スマホカメラを愉しむ 圧倒的な存在感 太陽に向かって咲くその姿 女王とお呼び そんな威厳を感じる
向日葵。
向日は太陽に向かう。
葵は大きな花をつける草とか。
日本では「日廻」と書いていたらしい。
それがいつの間にか向日葵(中国の呼び方)になったと。
日廻よりもやっぱり向日葵だよね。
スマホカメラって本当に楽しい。
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スマホカメラを愉しむ 花は散り 種もなくなってしまったけれどなお美しい その姿 花托というのだそう
枯れてなお。
こういう人生にしたいね。
つい思ってしまった。
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スマホカメラを愉しむ 酔うて寝ん 撫子咲ける石の上 いいね芭蕉 俳句とされない自然なささやき
芭蕉の句には、俳句と感じさせない自然な囁き感がある。
今の言葉に置き換えればツイター。
そういう感じ。しかし芭蕉の句は、単なる囁きではない。
そこには、とてつもなく大きな宇宙観がある。一句一句を知るたびに、凄さが伝わってくる。
しかし、そんなことは誰も教えてくれない。うまい俳句はいらない。
スット囁いて、ドンと響かせる。
そういう句を、僕も作ってみたい。
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スマホカメラを愉しむ 葛タワー 花が咲いているかと思って まだ花は芽さえへ見られなかった
螺鈿の上品な器。
氷水の中の白濁とした透明感のある、ヒンヤリ冷たい葛切。
黒蜜の味。
スット冷たい喉越、その感触。
そして、美味しをさらに高めてくれる作家の文章。
それこそ文化だと思ったのだった。
これこそ最高のコラボレーションと、僕は思っったのだった。
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スマホカメラを愉しむ そうか神様は こういう風にして情報を集めているのか
楽しいねスマホカメラ
ガンガーラ ガンダーラ
僕も思わず歌っていた。
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スマホカメラを愉しむ 太陽の子イタリア なんとなく そんな感じ
思いつきを楽しむ。それが楽しむね今の疲れた
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日本には、仏教が伝わる前から神様や先祖にお供え物をする風習があった。
そのお供え物も載せる道具を「盆」と呼んでいた。
それと、仏教伝来とともに伝わってきた「盂蘭盆会」という行事が一緒になって「お盆」という文化ができあがったと。
そうか、そうなんだという説得力はないけれど
思い出に中にある「忘れ得ぬ人たち」を偲び、語り合うのもいいよね。
年を重ねるごとに、そういう時間が貴重なものに思えるようになってきた。
蓮を見ながらそんなことを考えていた。
スマホカメラって本当に楽しい。
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スマホカメラを愉しむドルガというものはない 大きい花も小さい花も そこにあるから美しい
Spontaneous order(自然的秩序)。
人間の設計したものではなく、一つ一つの命の営みが積み重なって、いつの間にか生まれてくる秩序。
この花を見ていると、なんとなく、そんな感じがしたの。
スマホカメラって本当に楽しい。