スマホカメラを愉しむ 圧倒的な存在感 太陽に向かって咲くその姿 女王とお呼び そんな威厳を感じる  

2026/08/16   -essei, phone, photo

向日葵。
向日は太陽に向かう。
葵は大きな花をつける草とか。
日本では「日廻」と書いていたらしい。
それがいつの間にか向日葵(中国の呼び方)になったと。
日廻よりもやっぱり向日葵だよね。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 花は散り 種もなくなってしまったけれどなお美しい その姿 花托というのだそう

2026/08/15   -essei, phone, photo

枯れてなお。
こういう人生にしたいね。
つい思ってしまった。

スマホカメラを愉しむ 黒蜻蛉 水辺でゆるり一休み

2026/08/14   -essei, phone, photo

黒蜻蛉 水辺でゆるりひと休み━雅督
見たまま、ありのままだね
どこにもひねった形跡がないけれど ははは
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむ 酔うて寝ん 撫子咲ける石の上 いいね芭蕉 俳句とされない自然なささやき

2026/08/13   -essei, phone, photo

芭蕉の句には、俳句と感じさせない自然な囁き感がある。

今の言葉に置き換えればツイター。
そういう感じ。

しかし芭蕉の句は、単なる囁きではない。
そこには、とてつもなく大きな宇宙観がある。

一句一句を知るたびに、凄さが伝わってくる。
しかし、そんなことは誰も教えてくれない。

うまい俳句はいらない。
スット囁いて、ドンと響かせる。
そういう句を、僕も作ってみたい。

スマホカメラを愉しむ 葛タワー 花が咲いているかと思って まだ花は芽さえへ見られなかった

2026/08/12   -essei, phone, photo

螺鈿の上品な器。
氷水の中の白濁とした透明感のある、ヒンヤリ冷たい葛切。
黒蜜の味。
スット冷たい喉越、その感触。
そして、美味しをさらに高めてくれる作家の文章。
それこそ文化だと思ったのだった。
これこそ最高のコラボレーションと、僕は思っったのだった。

スマホカメラを愉しむ 薄紫の色がいい なんとなく爽やか

2026/08/11   -essei, phone, photo

昔の人の生活の知恵、文化やっぱりいいね。
意識すればするほどやっぱりいい。
暑さを楽しみ、夏を楽しむ。
そしてスマホカメラを楽しむ。
今日からサマーホリディ。
なんだかとても楽しい。

スマホカメラを愉しむ そうか神様は こういう風にして情報を集めているのか

2026/08/10   -essei, phone, photo

楽しいねスマホカメラ
ガンガーラ ガンダーラ
僕も思わず歌っていた。

スマホカメラを愉しむ 太陽の子イタリア なんとなく そんな感じ

2026/08/09   -essei, phone, photo

思いつきを楽しむ。それが楽しむね今の疲れた

スマホカメラを愉しむ お盆には蓮の花がよく似合う

2026/08/08   -essei, phone, photo

日本には、仏教が伝わる前から神様や先祖にお供え物をする風習があった。
そのお供え物も載せる道具を「盆」と呼んでいた。
それと、仏教伝来とともに伝わってきた「盂蘭盆会」という行事が一緒になって「お盆」という文化ができあがったと。
そうか、そうなんだという説得力はないけれど
思い出に中にある「忘れ得ぬ人たち」を偲び、語り合うのもいいよね。
年を重ねるごとに、そういう時間が貴重なものに思えるようになってきた。
蓮を見ながらそんなことを考えていた。
スマホカメラって本当に楽しい。

スマホカメラを愉しむドルガというものはない 大きい花も小さい花も そこにあるから美しい

2026/08/07   -essei, phone, photo

Spontaneous order(自然的秩序)。
人間の設計したものではなく、一つ一つの命の営みが積み重なって、いつの間にか生まれてくる秩序。
この花を見ていると、なんとなく、そんな感じがしたの。
スマホカメラって本当に楽しい。

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