essei phone photo

スマホカメラを愉しむ そうか もう柿の季節なんだ 手をのばせば そこには美味しい柿の実が 懐かしい故郷が思い出される

投稿日:

 

懐かしい故郷の家。

今はもう記憶の中にあるだけなんだけど、
それだけに、いっそう懐かしい。

一度帰ってみたいと思うけど、なかなか足が動いてくれない。
「故郷は遠きにありて思うもの」
まさに、まさにと思わずつぶやいてしまった。
あの家、あの風景。
ちゃんと写真に残しておくべきだったなと。
スマホカメラって本当に楽しい。

 

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 空の秋情緒の風が吹き抜ける

とりあえず思ったことをタイピングして…
それってまさにメモ、
言わば思いつきの断片なのだが、俄然興味がわいてきた(笑い)
そう、
頑張っても、どうせ思いつきの断片のメモの羅列しか書けないのだから、そういうワヤに徹するるのもいいよね─と、一人納得しているのである

スマホカメラを愉しむ 紅葉は道に落ちてもなお風情

今日は俳句会 その後 忘年会をするらしい…
これから
5句つくらなければ…なのである
この追われる気分、それが結構楽しいんだよね(笑い)

色いろが重なりあって楽し春 こんなのがカメラの中に残ってたの

僕は思うんだけど
どんな作品であっても、
人に感動を与える作品は美しい…
僕はそう思っているのである…

思いつきサラダを楽しむ休日の夜 こんな遊びもたまにはいいか

キューイとクリームチーズを美しく見せるためには…
そうなんだ
すでに発想から違うんだ…
しかしこれは
思いつきでは、
いや思いつきなんだけど、
その思いつきの質が違うんだ…
ちょっとした物の置き方
ちょっとした角度
ちょっとしたあしらいもの…
たったそれだけで
高給にも低俗にもなるんだから…
昔 スタジオで先輩と
「やっぱりスタイリスト 全然違うな…」
そんなことをよく言っていたのを思い出した。
しかし
自分が楽しむ料理にスタイリスト呼ぶわけにはいかないし…

望遠レンズを愉しむ 武蔵野の雑木林の楽し春

気が向くままに望遠レンズを向けて
何も考えずにきのむくままにャッターをきって
家に帰って
「今日はどんな絵が写ってるかな」とね…
最近
そういう遊びにはまってるの…
これが楽しくてねぇ…