essei phone photo

スマホカメラを愉しむ これはいい まるで天女の舞 あの世がこんなに楽しいならば そりゃ早く行きたいね

投稿日:

だめだこりゃ。
これじゃ僕はどこまで行って遊び人だ。

でも楽しいね。
こんなの、大好き。

だってこの写真、見れば見るほど色っぽい女性が、ノリノリに踊ってるとしか僕には見えないんだもの。

僕の体内にはそういうレーダーが備わっているのかなぁ。

昔 出した「沙漠」の写真集を見た、多くの女性から
「あなたの写真はどこかエロっぽいのよね」

と言われたし、
バラの花を撮れば、また多くの女性からの、そういう声が聞こえてくるのだから。

なんとなく、なんとなく、なんだろうねぇ。

もしかしたら心の中で何かそんなこと思ってるのだろうか。

でも、でも、でも

ちゃんと言っておかなければ、

「僕は決してそんなにやらしい男ではありません」と。

でもでも、作品を見てそう言ってもらえるのは、決して嫌ではない。
むしろ逆に、歓迎しているのである。

それも僕という人間のひとつの作風だから。
写真て楽しい。
本当に楽しい。

スマホカメラを手にしてから、
ますますその楽しさが増してきた。

見えたもの。
感じたもの。
現実を現実として捉えるのではなく、
心のフィルターを通して表現するアナザーワールド。
それが楽しい。

 

 

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 為朝百合 伝説 ああそうなんだとつい思ってしまう

写真を撮り、こうして歴史のその流れを知ると、
花にも風景にも、親しみが出てきて、写真の撮り方も変わってくるよね。
スマホカメラって本当に楽しい。
写真を撮りながら
ちょっとした「なんで」が気になって調べてみる。
その小さなきっかけから一つの物語へと入っていく。
その時間がなんとも楽しい。
スマホカメラって本当に楽しい。

「涼」 いい言葉だねぇ 涼しさが現れている 好きだなこの漢字

目に涼しい 昔の人凄いねぇ 今は外はいくら暑くても、 冷房の効いているところに行けば涼しいから、 意識して「涼」を求めなくてもいいけれど、 クーラーのない時代はねぇ 夏の襖の入れ替え 唐紙の襖から竹細 …

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する オアシスに写った月

こんなに集中して写真撮ったの初めてだった
ノートに書きだしたイメージを見ながら
あれがある
これがある
頭の中で、それを想像して
「ヨシ 行ける 大丈夫」
雑誌のグラビアでも、引き上げるのには、勇気がいった
しかし しかし しかし…
時には、あの刺激が欲しいなと思うことがある
そう、今と違ってモニターのない時代だから…

スマホカメラを愉しむ 透明で繊細な朝の光をたのしむ

スマホカメラって、本当に楽しい
撮らなければ撮りたいものが見つからない
おっ これ格言だな…(笑)

スマホカメラを愉しむ ウーンとつい感嘆の声 秋風情

皆が皆
プロのような写真を目指したってちっとも面白くない
だって、
ある程度写真に慣れてくると、
ここではこう撮るというのが皆同じになるんだもの…
そう 
どこのレストランに行って何を食べても、
みんな同じ…
だって人が求める味というのは大体決まっているんだものね
だったら、
人のレシピなんて無視して自分の思いつきを愉しんだ方が余程か楽しい…
それと同じで、
写真も
自分の世界というのを大切にする方が余程か楽しいと僕は思うだがどうだろうか…
愉しむ写真なら高級カメラを持たなくてもスマホカメラで愉しめるしね…
ハハハ今日も仙人の戯れ事になってしまった…
これも愉しみの一つなのである(笑い)