discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 花屋でギャラリーでワインバーの素敵空間のアートに心惹かれて

投稿日:

目次

花屋でギャラリーでワインが飲める素敵な空間(御苑前花園通り)

友達の画家が世界堂(画材文房具)に来る度にこのギャラリーに寄って、
そこから
「おい、ワイン飲みにこいよ」って、

僕のマンショから歩いて5分

「じゃぁ行くよ」
それからおもむろに服を着替えて…
で、
ワインを飲みながら、芸術談義を…

自分たちの思い込みを勝手にしゃべりあっているだけなんだけど

「上手に描くよりも、いかに下手に描くか…これが大事だよね」と画家

「そうそう、上手い作品なんてちっとも面白くない、だから酔っ払って描くととてもいいの、但し いいと思うのはその時だけで、後から見ると、何これと思ったりするんだけどね(笑い)…」
そうはいいながら、
友達の絵は、絵というよりデザインなんだけど、計算して計算して構成されているのが僕には分かるから
「あれは酔って描ける絵ではない…」
そんなことを喋りながら、
普段感じていることを思いついたままに…
そんな会話が楽しいの

僕たちのそんな会話を七菜海さんは、
ドライフラワーのアレンジメントを作りながら聞いているの
明るくて気さくで、とっても素敵な女性なの…

友達もやっぱり淋しいんだね

そんな訳の分からない話に付き合ってくれえる人がなかなかいないから、時々ここに来るんだね…
アート空間だから、
そんな話をしてても可笑しくないし、
若くて素敵な女性とも話ができるし…
しかし
一人では場が持たないから僕を呼ぶんだね…

ここに行けば写真の素材はいっぱいあるし、楽しいから僕もつい…

こういう空間があると、本当に楽しい…
新宿御苑前って、本当に楽しい…
引っ越ししても時々は遊びに来なければ…
そんな素敵な街なのである…
そしてこの花屋さん、このギャラリー ワインバーとっても素敵な店、素敵な空間なのである…

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 枝垂れ咲く紫の藤その色香

俳句の先輩に言われるの
「おしい それが残念…」
「着眼点はいいのよねぇ…」
どうやら、そこから一捻りするらしい
つまり、
苦しみを愉しみ、そして出す時には、
苦しみの跡は消しゴムで消して出せということらしい
そして僕には、それが足りまいらしい
しゃーないね、性格だから…
僕には苦しみは似合わないなんてね…(笑い)

営業電話、迷惑電話への僕の対処方

警察でも広報しているように、電話がかかって来ても、すぐには出ないで、電話番号を確認してという以外、避ける方法はないのかもね、
かつてのガラケイには、電話ブロックという機能があったように思うが、今はそれがない(もしかしたら僕のだけ)
ということで、「営業ダメ」「迷惑」と登録しているのが、効果としては力を発揮している。

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 宮島 平安絵巻の中にいるよう 

建物を見て、これほど感動されたものはなかった
これこそ、世界に誇れる文化だね…
写真って、本当に楽しい

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する パンタナルで初めて出会った小鳥

「あなたはいつ死んでも悔いは無いでしょう…」
元カミからは何度も言われた
その度に僕は言った
「それが僕の人生だから」と、
世捨て人 仙人…
好き放題して楽しい人生だった、
今はその余禄を楽しんでいるだけ
人生って、本当に楽しい(愉しい)
写真やてて本当によかったと、つくづく思っているこ

スマホカメラを愉しむ へぺリカム 夕暮れに風に揺れる垣根が美しい

風景に、つい目を奪われて
スマホカメラを出すのだが、
何を撮るか、どう撮るかで迷ってしまう。
しばらく見ていたら、
「私、ワタシよ」
そんな呼びかける声が聞こえてくる。
「よーし」
とココロが動いて 撮ったのがこの写真。

何ていうこともない平凡な写真なんだけど、
なんとなくどことなく、風情があってははは。

「これもデフォルメだよね 北斎だよね」
と、心の中で独り言。
スマホカメラって、本当に楽しい