essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 残照に吹く風涼し夏の夕暮れ心に染みる

投稿日:

こういう風景が素直に愉しめるのは高齢者の特権か
昔読んだ本に
「夕日を見て美しいと思う人は経営者には向かない」
「美しい夕日をみても それがどうしたという人でなければ銭にもうけはできない」というのがあって、
そうか、
それでは僕には金儲けはできないと、悟ったことがあった。
毎日のように送るられてくる
副業のコマーシャルを見ていると、ロマンのかけらもないと
そう、僕は思うのである
金がなくても愉しい人生をと思うタイプだから僕は、いい経営者には
なれなかったのだと思う
しかししかししかし…
愉しい(楽しい)人生だったと、今つくづく思っているのだ

写真を撮りながら
いろんな思いでをたどるのが、今はとてもたのしいのである
スマカメって本当に楽しい
そう、
いろいろ体験した
いろんなシーンを思い出させてれるから…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 昨日の僕の夕食 シンプルだけどとっても美味しい  

そう言えば最近 
おにぎり屋とともにお茶漬けの店ができていて
人気になっているのである。
途中まではお茶漬けにしないで、
海鮮丼を楽しみ、
途中から海苔をかけ、出汁をかけてお茶漬けにするの
1食で二つの味が楽しめるお茶漬け屋
時々行くけど、
美味しいね…
何もない時は
僕は梅干しでお茶漬けも好きだから…

スマホカメラを愉しむ 感じたままを撮って発信する楽しさ

ただカメラを向けて撮ればいい。
スマホカメラって本当に楽しい。

自然が作り出した芸術を、
カシャンと一枚撮ればいいのだから…。

スマホカメラを愉しむ オニバスの子供 初めて見たのは ベレンの植物園だった 乗れるかと思った

この蓮を初めて見たのはベレンの植物園だった。
とっても大きい。
日本で見るものとはスケールが違う。
乗れるかと思った。
そんな記憶とともに…

スマホカメラを愉しむ なんとなくテキスタイル カーテンにしたら可愛いかな そんなことを思いながら

思いをもって写真を撮って、
その横に思ったこと、感じたことを一文にして添える。
それだけで、思い出の一ページが出来上がる。

それが楽しい。

写真は風景を写し
言葉はその時の心の動きを写す。

スマホカメラを愉しむ なんとなくアールヌーボー 

今日はね、テポタ-nanako さんとデート
宝瓶を見繕ってもらったの
それを受け取るためなんだけどね、
nanakoさんのお兄さんが陶芸家で、
nanakoさんは、
お茶の教室をやりながら、陶器の販売もしているの
で、宝瓶を見繕ってもらったの…
宝瓶は急須と違って持ち手がないから、熱いお湯が入れられないの、
つまり、持てる程度の温かさ、これがいいんだよね…
岡山の実家には、こんなの売る程あったのに、
少しずつ持ち出しておけばよかった…(笑い)
コーヒーもいいが、お茶もいい
ゆっくりと お茶を愉しむ
人生には、そういう優雅さも必要だよね…(柄にもなく 笑い)

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます