essei phone photo

スマホカメラで物語を撮る|葉っぱに見た『老人と海』の一場面

投稿日:

目次

 


[“スマホカメラ”, “写真詩”, “物語写真”, “写真の楽しみ方”]

## スマホカメラで物語を撮る

スマホカメラを片手に散歩するのが楽しくて仕方ない。
葉っぱの上の蔦、影のかたち、風にゆれる実。
そんな何気ない風景の中に、僕にはいつも**物語**。を見るの

スマホカメラだからこそ撮れる「物語の断片」

葉っぱに絡まる蔦の写真を見た瞬間、
ふと脳裏をよぎったのが**『老人と海』(ヘミングウェイ)**の一場面だった。

> 「ロープを手繰り寄せる その力 その強さ」
> ━━でかいぞ、これは━━
> 命がけの戦い。

ただの葉と蔦の絡まりが、僕の中では“海の男の闘い”として動き出したの。
写真と文章が合体すると、ただの風景が**ストーリーを持った世界**に変わる。
これこそ、スマホカメラの一番の醍醐味かもしれない。

🌿 観察から生まれる想像の世界

木の葉を観察していると、そこには無限の物語がある。
パッと見ると虫食いの跡だったりするのだが、
光や視点で「新しい朝の始まる」の

そんなふうにして、見えた世界をることで、
写真が“アート”や“ポエム”に変わっていくの。

> 見る人の数だけ、物語が生まれる。
> それが写真のもう一つの面白さ。

🧰 僕のスマホカメラお散歩セット

– **スマホカメラ(AQUOS R9)**
 軽くて高画質。常に持ち歩ける最強の相棒。
– **特製ルーペレンズ**
 カメラレンズから取り出して、クローズアップ撮影用に使用。
– **メモ帳とボールペン(太字1.0)**
 浮かんだフレーズを即メモ。詩やタイトルの種になる。

この3つがあれば、どこでも小さな物語が撮れる。
散歩しながら撮って、感じたまま言葉を添える──
それが僕の「**スマホカメラ物語**」のスタイルなの。

💬 SNSで共有する楽しみ

撮った写真に短い言葉を添えて投稿すると、
見る人がまた新しい物語を見つけてくれる。

同じ写真でも、人によって感じ方が違う。
それがたまらなく面白い。
SNSは、そんな“想像の連鎖”を楽しむ場所だと僕は思っているのだ。

🌕 まとめ:スマホカメラは「物語を描く筆」

スマホカメラは“写す道具”というよりも、
**感じた物語を記録する筆**のような存在だ。

葉っぱの影に、蔦の曲線に、
海と老人が見えたあの瞬間を、
僕はそういう物語をこれからもスマホカメラで描いていきたい。
そのように思っているおである

🔍 関連キーワード
スマホカメラ 物語 / 写真 詩 / 写真と文章 / スマホ 写真 アート / 散歩 カメラ 楽しみ方

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホで楽しむ二瓶龍彦さんと その仲間のライブ劇場 「茶とあん」(阿佐ヶ谷)のもう一つの顔

かつては仕事でも
こういう写真
いろいろ撮ってきたけれど、
やっぱり楽しんで
自分の思いをそこに被せながら
心のなかで
「よっしゃ、いただき」
と叫びながら撮っているの本当に楽しい
だってこの会場で写真を撮るということは、
僕も演者の一人だから、
シャッターというボタンを使ってセッションしなければ…(なんてね)
朗読も良かった
内田百聞なんて普通では読まないけれど
女性の優しい声で
心に響くように読んでくれると、
なるで映画を見ているように
情景が流れていくの
短いエッセイだったけれど、
土手とか川とか…
そんな風景が出てくれば
「ああ これは旭川のあの辺りだな」とかね…
だって内田百聞は岡山のひとだもの…

写真を愉しむ たまごだけ高尾の山の人気者

東京というと、大都会 アスファルトジャングル…
そんなイメージだが、
それはほんの一部で、
歩けばいろんな植物が植えられているし、
ちょっと郊外にいけば、
そこは田舎だし、
高尾山だって、
新宿から1時間だし…、結構遊べるの…
しかし写真を見ると、
だんだんと動かなくなっているのがよく分かる…
早く引っ越しをすませて、野山をゆっくり歩きたいと思うのだが、気持ちばかりで…

スマホカメラを愉しむ イヤホンでアザミの歌を聴きながら

「いとしの花よ汝はあざみ 心の花よ汝はあざみ…」
いいねぇ…
なんだか胸が熱くなってしまった…
ドライアイなのに泪がこぼれて止まらない…

ハロウインは収穫祭、銀座の空中庭園に飾られた渡辺さくらさんの作品

ハロウインをイメージした「実りのオータムガーデン」イベントは11日に終わったけれど…
まさか銀座で、しかもビルの屋上に、こんなに素晴らしい空間があるなんて、ねぇ
東京メトロ「銀座駅」A3出口から徒歩1分。
銀座4丁目交差点のすぐそば、
「ファンケル銀座スクエア10Fスカイガーデン」
「銀座の空中庭園」というのだけれど、無料で四季折々のイベントのテーマを楽しみながら、心を癒すの、とてもいいよ、無料だし。
僕が見たのは、
英国王立園芸協会東京支部支部長ハンギングバスケットマスターで、
GA(グリーンアドバイザー)東京 副会長で、さくら工房代表。
カルチャースクールなどでの指導が人気の渡辺さくらさんが構成した「実りのオータムガーデン」という空間芸術だったのだけど、本当に楽しかった。

写真を愉しむ 和菓子とお茶の「美味しい」を愉しむ「ゆうわ会」の催しに参加して、美味しい葛きりを楽しんできた

葛切りを食して楽し笑い声 雅督

広告