未分類

スマホカメラを愉しむ何気ない風景に心が映る

投稿日:

 

スマホカメラを愉しむ|何気ない風景に心が映る

何気なく葉っぱを眺めていたら──虫の描いたメッセージ。

写真はまさに「心」だね。
見ようによっては、まさに心の反映。

探し物は何ですか
散歩の途中で大変だね
えっ何 心…

──本当はこのあとに「俺もだよ」と付け加えようと思ったんだけど、
あまりにリアルになり過ぎるからやめた(笑)。

虫の描いた葉っぱ
虫が描いた秋のメッセージ

しっとりと冷たい風。
色づきはじめた風景。
そして、少し低い位置から差し込む秋の太陽が
妙に心を揺さぶってくる。

ちょっとセンチな気分になるのは、きっとそのせい。
選ぶ被写体にも、そんな気持ちがにじみ出てくる。

嫌だね……なんだか、みみっちい心をさらけ出してるようで。
でも、今さら隠してもね。
それなら、むしろ開き直って思いっきり。

風景は、実は自画像なんだ

そうか。風景は、実は自画像なんだ。
そう気づいた瞬間から、写真を撮ることがより深く、面白くなった。

スマホカメラひとつで、
「見慣れた景色の中にある心」を見つけに行く。
今日もまた、散歩の途中でふと立ち止まりたくなる。

スマホカメラをもっと楽しむために

最近は、スマホカメラ用のアクセサリーが充実しています。
ちょっとした工夫で、写真の仕上がりがぐっと変わります。

レンズを変えるだけで世界が変わる。
三脚で光を整えると、写真に奥行きが生まれる。
そんな小さな工夫が、日常を特別なものに変えてくれます。

まとめ|スマホカメラは心を映す鏡

風景は心の鏡。
だから、撮るほどに自分が見えてくる。

秋の空気を感じながら、
今日もスマホ片手に、ゆっくり歩いてみよう。
きっと、何かが見つかるから。


関連記事

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

なに、ピンポンの木?僕にはシャボン玉のように見えるんだけど

  ピンポンと言えば卓球だよねぇ  イメージとしては、だから、ラリーをしている、そういう感じで撮ったんだけど、 これ、どう見ても、シャボン玉だよね(笑い) そして、後でわかったことなんだけど …

スマホカメラを愉しむ 輝いて生きる命の素晴らしさ 

写真に俳句をつけて写真集なんていいよね
燦燦と輝く命ダリア花 雅督 なんてね

カメラを愉しむ アセロラ 赤い宝石 甘酸っぱくて美味しい 夏の果実

昨日も飲んだよアセロラ、
暑かったのと、ちょっと疲れたので自動販売機で買って
甘酸っぱい爽やかなのど越し、
ジュースには炭酸が入っていて、
シュワシュワとそたのど越しと、
甘酸っぱさが爽やかで、
美味しくて気持ちよかっ
た…
アセロラのジュースを飲んでフーとつい

スマホで楽しむ 焼きそら豆 この料理 素朴だけど粋だな そう感じてちょっと一枚

着物に白い割烹着を来た女将さんがこれまた粋でねぇ
とっても雰囲気がいいの
そして一番に出てきたのがこの料理だったの
そら豆と言えば
大抵塩ゆでしてるんだけど
「焼きそら豆」
見た瞬間
「OH」とつい…
塩か酢味噌をつけて食べるのだけれど、
美味しいの…
思わず
「時代小説に出て来る料理か」と思って、
スマホで写真を撮ったというわけ
(僕は滅多にそういうところでは写真撮らないんだけどね…)
で、
ビールをキューと飲んでから
ハイといって本を渡すと
「ねぇねぇ これ この人の作品」
そういって女将さんに
「この人(僕のこと)ポニー
(ゴールデン街にあった囲炉裏のある居酒屋で女将さんが三味線を弾いてる写真)
の写真を撮った人なの…」
すると隣にいた男性が
「アアあの写真 
あれは素晴らしい写真だった」といきなり
そんなこんなで場が急に盛り上がって
いいねぇ…

スマホカメラを愉しむ 何の実か知らないけれど美しいね まるで宝石

もしかしたら
僕の内なる世界には、
女性的感覚があるのかも知れないね…
そう言えば僕は
若い頃
襟の大きなオープンシャツにピンクのパンタロン
ロングヘヤーでヒールの高い靴
(当時流行していたの
)を履いてね…
ある時その恰好で田舎(岡山)に帰ったら
「マァ マーマーチャン(僕は小さい頃からマー坊と呼ばれていたの)
女の人かと思ったがぁ…」
近所の
出会ったおばさんたちが驚きながらそういったのを今も覚えている
話しかたも、
今いうところのオネエ言葉寄りだったし…ね
今の僕からは想像できないけれど、
やっぱりコアの部分には、
今もそういう感覚があるのだと思う
でもね
僕は思うんだけど、
やっぱりねぇ
美しいものに反応するのは
女性的感覚だと思うんだよねぇ…
もしかしたら、
意識的にそういうスタイルにしていたのが、
いつの間にか浸み込んでそうなったのかも知れないけれど、
男の中にある女性的雰囲気、
僕は好きなのである…(笑い)

広告