
「郁子」と書いて「むべ」と読む。
「郁」は香気が漂う様子。
「子」は果実をたたえる美称の言葉。
天地天皇が、この実を食べて言った言葉が
「むべなるかな」(もっともだ)
名前はどうやら、その言葉に由来するらしい。
なるほど、
むべなるかだな」(笑い)

これからだんだんと紫色になるのだが、その色が夕陽に照らされると、本当に美しい。
残念ながら僕は、まだ食べたことがないが、
ちょっと味わってみたいね。
むべなる、その味を…
こういう勉強も楽しいよね。
スマホカメラって本当に楽しい。