essei photo

写真を愉しむ カレーからドーバーへのフェリーの船上にて 

投稿日:

写真って本当に面白い
気に入った写真をバーと並べて、
それを文章でつないでいくと、ひとつのストーリが出来上がる

その流れをスムースにするために、写真の順番を入れ替えたり
してね…
写真集は そうやって作っていくんだけど、
その構成が面白くてね

ああ、ここいいね、
でもこの辺りがちょっと…
ここの繋ぎ、なんかいい写真ないかなぁ…
何日も何日もかけて…
写真集はそのプロセスがとても楽しいの
コンピューターがあれば、それが簡単にできるのが
とても楽しい…
花の写真で「般若心経」を作った時は、
データを途中で飛ばして、大変だった
そういう事故が起こると前に作っていたものの方が
よく見えてねぇ…
立ち直るのに半年もかかってしまった…
クリエイティブな作業って本当に楽しい
フイルムのスキャン
イヤだイヤだと思っていたけれど、
やってみると、案外楽しい
いつまで続くか分からないけれど、当分 遊べそうだ

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラで遊ぶ サクランボ おすそ分けのおすそわけ、せっかくだからスマホで…

サクランボサクランボサクランボ…
艶やかで紅くて
キラリと光る桜の子
サクランボはまさに宝石を連想させる
口に入れて
ちょっと噛み締めると
実が弾けて
甘くてちょっぴり酸っぱい爽やかな果汁が口の中に広がって
「美味しいねぇ…」と思わず
まさにまさにまさに…季節の味…
外を見ると
晴れた夏の日の日差しが眩しかった…
果物の味をこうして楽しめるようになったのは最近のこと
それまでは
そんなこと考えたこともなかったよ…(笑い)

深山幽谷 まるで漢詩の世界 雨が創ってくれた風景なんだけど、好きだなこういう写真

アマチュア時代 二回位かな公募展に応募して賞を頂いたことがある。
その写真は夜とか雨の中で撮ったものだった。
コンテンポラリーフォトグラフィー
(意識的欠陥写真)が全盛の頃だった。

振り返ってみると
トライXという白黒のフイルムを入れて、
ほとんどノーファインダーで
「ハッと思ったらシャッターを切っている」
そんな感じで撮っていくのだけれど
露出計なんか使わないで適当で…
そうして撮った写真を高温の現像液に入れてて…
(写真の常識から言えばもう無茶苦茶)
ところがそれが素敵な写真をつくってくれるんだなぁ

そういう中から何点かを選び公募展に応募したの
全倍という大きなサイズのプリントにして
そういう時には写真屋さんにプリントしてもらうのだが
ネガを先生の知り合いの写真屋さんに持ち込んだところ
「先生 あれは無理ですよ無茶苦茶だもん」
そう言って先生のところに電話が来たらしい
しかし先生は
「イヤ、大丈夫、仕上がりを見れば分かるよ」
そういって焼いてもらったのだが
出来上がったプリントを受け取りにいくと
「驚いたよ あのネガからこんな写真ができるなんて…」
コンテンポラリーも初期の頃で、
岡山の田舎では誰もそんなことしてなかっつぃ(笑い)
その写真が入賞ししたのだが、
以来公募展というものには参加していないのだが、
思い出として残っているのである。

写真を愉しむ 人生はミュージカル 間違いだらけの人生 雨でも歌えば楽しくなるの

今日は研修があって、それを受けなければならないの、
受けなければ警備の仕事できないから…
元気ならいつまででも仕事できるの、だから若さ、健康大切なのだ…

スマホで撮影、まるで子供が描いた太陽みたい、ベニバナハゴロモ

今のスマホの不満点
スマホカメラ、今一不満なのが、ISO,シャッタースピード、そして僕のスマホは、タッチボタンでないとシャッターが切れないところ、
今度買う時には、こういう操作が任意(マニュアル)でできるスマホを選ぼう、
型落ちでいい、最新式はいらない、安くて、そういうスマホがあるといいんだけどね…
今のスマホ買った時には、スマホで写真を撮るなんて、考えてもなかったから(笑い)

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる 枯れ葉路

アマゾンへ行こう
横浜国大名誉教授の宮脇昭先生に、
このカメラ(ハッセルブラッド)を頂き、
それが縁で
「アマゾンに行こう」
と誘われて
ベレンからアスベスという所に行って
永代ブラジルのモターボートを借りてアマゾンを走り、
そこからブラジリアにでてマットグロッソへ
そこからさらに
車で600キロ走ってパンタナールへというルートで
よく行ったよねぇ…
心筋梗塞をやって退院した直後だった…
いろんなことが思い出される
でも、
それらの一つ一つがトラックレコードとして残っているから今があるんだものねぇ…
そう、
スクエア…
四角い枠で囲った僕の思い出…