essei photo

写真を愉しむ カレーからドーバーへのフェリーの船上にて 

投稿日:

写真って本当に面白い
気に入った写真をバーと並べて、
それを文章でつないでいくと、ひとつのストーリが出来上がる

その流れをスムースにするために、写真の順番を入れ替えたり
してね…
写真集は そうやって作っていくんだけど、
その構成が面白くてね

ああ、ここいいね、
でもこの辺りがちょっと…
ここの繋ぎ、なんかいい写真ないかなぁ…
何日も何日もかけて…
写真集はそのプロセスがとても楽しいの
コンピューターがあれば、それが簡単にできるのが
とても楽しい…
花の写真で「般若心経」を作った時は、
データを途中で飛ばして、大変だった
そういう事故が起こると前に作っていたものの方が
よく見えてねぇ…
立ち直るのに半年もかかってしまった…
クリエイティブな作業って本当に楽しい
フイルムのスキャン
イヤだイヤだと思っていたけれど、
やってみると、案外楽しい
いつまで続くか分からないけれど、当分 遊べそうだ

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カンツオーネを愉しむ 青木純氏の歌と金子渚氏のピアノで約2時間とっても楽しかった

言ってみれば、
お客がいて、
歌手がいて、
ピアノ演奏者がいる
装置はそれだけだから、
最初はちょっと戸惑ったけれど、
シャッターの音を聴いていると、
段々と乗ってきちゃって…

スマホカメラを愉しむ カメさんみたい なんか可愛い蘭の花 パブロフィラムという属とか種類とかいうらしい

仕事をして、
撮って書いてワヤで笑える人生日記
楽しいね、
もしかしたら、
それが僕の健康をつくってくれているのかもと、
最近思うようになっているんだけれど…
スマホカメラって本当に楽しい

名月は15夜の満月だと思うけれど、なぜ13夜…

15夜の月を愛でる風習は、平安時代に中国から渡った風習。
だが、13夜の少しかけた月を愛でるのは、日本独特のものらしい。

スマホカメラを愉しむ 青い蝶々が飛んでいるようで その可愛さに心とられて

「大魚は計算では捕れない」
川喜田博士は、本の中でそれを力説していた。

スマホカメラを愉しむ ここにこんなに素敵な写真があるのに りスタンスをここに求める人はいなかった

誰もが撮らない位置にたつ
自分の感覚を信じる
言葉と写真で一つの世界を作る