essei photo

写真を愉しむ カレーからドーバーへのフェリーの船上にて 

投稿日:

写真って本当に面白い
気に入った写真をバーと並べて、
それを文章でつないでいくと、ひとつのストーリが出来上がる

その流れをスムースにするために、写真の順番を入れ替えたり
してね…
写真集は そうやって作っていくんだけど、
その構成が面白くてね

ああ、ここいいね、
でもこの辺りがちょっと…
ここの繋ぎ、なんかいい写真ないかなぁ…
何日も何日もかけて…
写真集はそのプロセスがとても楽しいの
コンピューターがあれば、それが簡単にできるのが
とても楽しい…
花の写真で「般若心経」を作った時は、
データを途中で飛ばして、大変だった
そういう事故が起こると前に作っていたものの方が
よく見えてねぇ…
立ち直るのに半年もかかってしまった…
クリエイティブな作業って本当に楽しい
フイルムのスキャン
イヤだイヤだと思っていたけれど、
やってみると、案外楽しい
いつまで続くか分からないけれど、当分 遊べそうだ

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 懐かしさ 過ぎ去った時間 夢…思い出…

「ひとつの時代から、ひとつの時代へと、時代が大きく動く時がある。
その狭間を称して「エポックメーキングの時代」というのだそうだ。
 エポックメーキングとは、「変化のとき」また「新しい時代をつくりあげること」
 日本の、とりわけ東京のエポックメーキングは昭和39年(1964)に開かれた「東京オリンピック」をはさんだ前後10年だと思っている。
つまり、東京の風景は、昭和30年から40年代にかけて大きく変化しているのである。

スマホカメラを楽しむ カーネーション 優しさと愛情を感じさせる花

スマホカメラって、本当に楽しい
花を見て、
いろんな出来事を思い出すのは、僕にとっては
ある意味、セラピー
うんそうだな、セラピーだ
写真セラピーか…
それいいね、メモしておこう…

スマホカメラを愉しむ 街を歩けば いたる処にアートが…心躍るものがある

紅い蔦が気を惹いたのか
茶色い壁に大胆な水色のメジ
それに絡まった赤い蔦が
「これ撮れよ」てしきりに…
仕方ないからスマホカメラで撮ってやったんだけどね…
なんとなく
どことなく
面白いね発見

好きだな こういう絵
なんとなくメルヘン
何となく詩的
なんとなくファンタスティック…
そう思ってアップしたんだけれどどうだろうか…

スマホカメラを愉しむ バス停の金糸梅あざやかに咲いて目を奪う

金糸梅 僕は阿佐ヶ谷駅から循環バスに乗って帰るのだけど、 そのバス停を降りると 黄色い花が波うつように風にゆれる そんな風景が広がっていて、 思わず立ち止まり、スマホカメラで… 僕の住んでるアパートは …

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」

広告