
昔は
「奈良のお水取りが済んだら春」と言われていた。
今年はそれ以前にもう春だったよね
でも、この花を見ると
「ああ 春か」と、思うのは、
この花こそ春を告げる花だからかもしれない

楽しいね、春。
気分が和らぎ、心が弾む。
僕は春生まれだから余に計そう感じるからのかもしれない。
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

昔は
「奈良のお水取りが済んだら春」と言われていた。
今年はそれ以前にもう春だったよね
でも、この花を見ると
「ああ 春か」と、思うのは、
この花こそ春を告げる花だからかもしれない

楽しいね、春。
気分が和らぎ、心が弾む。
僕は春生まれだから余に計そう感じるからのかもしれない。
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 車輪梅紬 ちょっと 年増の女性にいいね
写真を眺めていたら
車輪梅紬
ちょっと年増の女性にいいね
そんなフレーズが浮かんできたの
人生を一通り経験して
中身が充実してきた女性
僕の脳裏には
そんな女性の姿がイメージされていたのだった
スマホカメラを愉しむ ああ奇麗だねアートだねでもこれに何を盛る
句会の後、
別の部屋に移ってお茶を飲みながらみんなで雑談するんだけれど、僕はその時間が楽しくて…、
スマホカメラを愉しむ 美しいねぇ ヒヨドリの羽 偶然撮れた写真だけど」
僕の人生は、
その偶然によって
随分と救われてきた
ゆえに
人生は出会いとタイミングだと思っているの。
結構 他力本願だね
でも
その偶然を発露させる
その本質は
努力なのである
「思うようにはならないが 願うようにはなる」
そう
一生懸命願って、努力する・
その結果として
偶然出会った友人が助けてくれたり
ヒントをくれたりする。
僕の人生は
まさに
まさに
まさに
そういう人生だった。
「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。