
丸い額縁のような
小枝にちょこんと一羽。
その姿が可愛くて、
たぶん
ヒヨドリ
だと思う。

なんとなく
日本画を見ているようで
だからタイトルも
「なんとなく 風情」としみた。
写真を楽しむ。
雰囲気を楽しむ。
スマホカメラって本当に楽しい
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

丸い額縁のような
小枝にちょこんと一羽。
その姿が可愛くて、
たぶん
ヒヨドリ
だと思う。

なんとなく
日本画を見ているようで
だからタイトルも
「なんとなく 風情」としみた。
写真を楽しむ。
雰囲気を楽しむ。
スマホカメラって本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
関連記事
スマホカメラを愉しむ ある家の垣根を飾るヘチマ花 夏風受けてにこやかに舞う
スマホをぶら下げていると、
ついそういう風景がつい気になって…
スマホカメラって本当に楽しい…
ライカと言ってすぐに思い浮かぶのは「決定的的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソン
いつもカメラを持っていて、ここしかないという瞬間を撮るの、いつ見ても何度みても素晴らしい。
本当に本当に本当に凄いセンス
有名な話として
「使ったレンズは、生涯を通じて、スタンダードのレンズだけ」という伝説が、
スタンダードのレンズとは、焦点距離50ミリの、普通、カメラを買った時についているレンズ(今はズームレンズが多いから昔の話)で、人間の視覚に近いレンズと言われているのだけれど、実際には、使いずらいレンズ(僕の経験)で、僕はあまり使わなかった。
想像だけど、スタンダードで、ブレッソンのような写真を撮ろうとすると、鋭いフットワークが要求されるが、もしかしたら、トリミングで写真を作っていたのではと想像しているのだが…ライカという名前と同時に出てくる写真家である。
富士山には、「カイ(甲斐)でみるよりスルガ(駿河)いい」という言葉があるんだけれど、これは、駿河方面から見た富士山。
真ん中が窪んでいるのですぐ分る。
この窪みは、宝永大噴火の時にできたものらしい。
宝永大噴火(ほうえいだいふんか)は、江戸時代中期の1707年(宝永4年)に起きた富士山の噴火で、富士山の噴火としては最も新しいものでとか。