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スマホカメラを愉しむ 陶芸家土歩さんの壁かけの花器にフラワーデザイナーのナナミさんがさりげなく

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こんな遊び大好き
心と心で…
感性と感性で…
楽しいね…
こんな遊び大好き…
セッション
楽しいね…
アドリブで…
ハハハハハ…
ワインを愉しみながら…

-essei, event, flower, phone, photo

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仙人になるのも大変なんだよ…
いろいろ通過してこなければならないからねぇ…
時々、フッとそんなことを思いだすの…
人生は愉しい…
本当に楽しい…
流れ流れて落ち行く先は…
鶴田浩二のこの歌 いいねぇ…
つい口ずさんでしまう…

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

スマホカメラを愉しむ 舞台がよければ、物語はそこで自然と生まれる

諸物価の値上がりから勤務日数を3日から5日に増やしたんだけど、
結構きつい…
だから1日はゆっくり寝てゆっくりくつろがなければ…なのである
人生が想像と一致してくれれば
それが理想なんだけど、
そうわいかないよね……(笑い)

萌える緑 なんとなくそんな雰囲気なんだけど そんな言葉(表現)あるのかなぁ

「萌える」
元々、植物が芽を出すという意味で
草花や木などが芽吹くことを指すのだそう。
「日常会話ではあまり使われず、
小説や詩歌、
時候の挨拶などに用いられる文語です」と。
これもハッキリとは分らないが
「萌える緑」
いいのではないの
なんとなく…
そんなイメージの写真
僕はそのように思ったのだけど
どうだろうか

シンビジューム、ピンクの豪華な鉢植えが贈られてきた。

シンビジュームの天ぷらも忘れられない思い出
そうだそうだった、
鳥取では、シンビジュームの花を料理屋にもt込んで、天ぷらにして食べさせてもらった。
ほんのり苦く、シャキッとした感触で、美味しかったその味までもが思いだされた…
嬉しいねぇ、友達のこの気配り…
「久保さん、お互いに高齢になりましたが、元気で生きている証として贈りましたよ、こうすることでいろいろ話ができる、そういう楽しみもいいなと思って…」
本当に本当に本当に嬉しい、
春になったら、一度、鳥取まで行ってみるかな、やっぱり会いたいよね…
本当に僕は友達に恵まれている、嬉しいねぇ、有難いねぇ…
「いつまでも、元気でいような」
そう言って、電話を切った。

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