essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 御雑煮用玉子焼き完成 

投稿日:

玉子焼き 得意なの
ホットプレートに溶いて砂糖を入れた玉子を、
少し流しては
お箸でクルクルと巻いて
それを何回も繰り返すの
そうすると、玉子焼きがだんだん太ってきて、
出来上がったら最後、化粧断ち


御雑煮には、これを斜めにスライスして2枚程、
茹でたお餅の上にのせるだけなんだけどね、
御雑煮に入れるもの
鰤の照焼き
塩茹でしたゆり根
ほうれん草(塩茹でて絞ったもの)
大根(千切りして塩ゆでしたもの)
人参(塩茹でしたもの)
蒲鉾 紅白
それに、野菜の出汁で作ったおすましをかて…
このお雑煮
素材の味が調和して、楽しいの
これ、
麻雀仲間の間で(もう何年もやってないけど)
人気になっていて、
正月が近づくと、
「あれ食べたい」と言ってくっる人が結構いるの
料理作るの好きだよ…
だって楽しいんだもの

 

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 旅籠(はたご)跡 東海道の保土ヶ谷で

取材とは…
駆け出しの頃先輩がいった言葉が忘れられない
「久保君ん取材をするということは、
例えば歴史的な建造物を見に行くとする
しかし、
現地に行くと空間だけで何もないかもしれない
でもね、
そこに暫く立ってていると、
行ったものでなければ分からない独特の空気感があってね、
いろんなことを教えてくれるの…
それを掴んでくるんだよ、
現場100回、
現場に行くということはそういうことなんだよ」
酒を飲みながらの話だったが、
今も心の中に刻みこまれているのである

スマホカメラを愉しむ 赤い実が可愛い ヒピリカムの実とか 

花言葉は
きらめき
悲しみ続かない
迷信
「悲しみは続かない」
このフレーズには詩的雰囲気が感じられる。
悲しんでいる人がいたら、
「はいこれ」
そう言って渡してみようか。
楽しいね…
できはしないのに、
そんな想像するのが何とも楽しい。

スマホカメラを愉しむ 寄せ植えの名脇役の花ステラ

カメラマンという仕事、スパイナーと一緒だもの、
依頼されて、撮れませんでしたなんて言えないもの…

スマホカメラを愉しむ 芙蓉峰 スッキリとしたその雄姿

芙蓉は富士山の別名
575にするためにムリムリ…
「芙蓉の雪の精をとり、
芳野の花の華を奪い…」
確か、そんな歌があった…
そうか、
あれは、富士山の雪だったのか…

スマホカメラを愉しむ カマズミノ実 青空にスッキリと 爽やかだね秋の色

写真からフォトポエジーへ。
そしてアンソロジーへ。
それがまた楽しい。