essei phone photo

スマホカメラを愉しむ なんとなく仄々サクラ草

投稿日:

 

早生 化粧サクラと言うらしい。

科学の発達とか技術の発達とか、文化の進歩とか、
いわゆる環境の変化で花の季節感も変わってきている。

どう見てもこの花、春の花なんだけどね…

そういうふうに変化しているのは花だけではない。

ファッションだって、男が着ても女が着てもいいものがいっぱい出てきている。

もともと僕は女性物を好きだったから、サイズが合えば何でも着てるけどね。

昨年買ったヨネックスの靴、レディースだったのだけど、サイズが合ったから買った。
リサイクルショップで2000円だった。

その靴、かがとがすり減ってきたので、新宿御苑のお気に入りの靴の修理屋さんに持ち込んだ。

すり減った部分を切って、綺麗に仕上げてくれた。

修理代4000円。

買った値段よりも修理代の方が高い。
それでもお気に入り。まだまだ履けそう。

日曜日。
俳句の会に行ったら、

「あなたこれ似合うと思うからから」と。

レディースのセーターをいただいた。上手く着られた。

外国のブランドで、見るからに高級品。
これもお気に入りの一つに追加した。

そうなの。僕はどんな環境でもすぐに適用するいい性格なの。

昔、仲のいい友達が言った。

「君はどんな環境にいても生きられるよ」と。

こだわらなければ人生なんだって楽しんだよ。
僕は心底 そう思っているである。

たった1度の人生だもの、楽しければそれでいいと僕は思っているのである。
スマホカメラって、本当に楽しい。

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 今日のテーマは ゲンペイウツギ…

源氏の人の顎はガッシリとして逞しかったらしい…
平家に負けた源氏は、
ほぼ野武士で雑穀を主食にしていたから、
噛む回数というのが全くちがっていたらしい…
そして壇之浦とかね、
そういう戦いで平家が滅んで鎌倉時代が始まるんだけれど、
その勝敗のポイントは「噛む力の戦いだった」というのを言った先生(歯医者さんだったかな)がいて、
僕の記憶は多分その本の記憶だと思うけど、
面白いとおもって、
それでコラムを書いたことがあって覚えているのだが、
噛むというのは、
それほど重要なものというのを知った記憶があるのだ…

望遠レンズを愉しむ 色いろな彩どりを愉しむ春絵巻

ウン こんな感じ そう 狙っていたイメージ… しかし、 思い通りにはなかなか撮らしてくれないねぇ… 一枚で完璧を目指す必要はないし… いろんな角度からの写真でアンソロジーにすればいいのだから… それが …

スマホカメラを愉しむ 辻村寿三郎さんの面形 そう貰ったの 随分昔のことだけど

片づけながら期待しているのは、無くした時計
金無垢のオーディマピケ、
これが出てくると、引っ越しを1年延長してもいいんだけど…
どうしたんだろうねぇ、あの時計…
今更ながら悔やまれる…(笑い)

スマホカメラを愉しむ ダンスダンスダンス 可愛いねぇ 風に揺れるひなげしの花

呼吸を整え
風を読む
その一瞬にピシャリ

風

うまく撮れば いいんだけど
ははは

それがいい
集中する時間が
楽しい

カメラを愉しむ 夜に咲いて朝に散る華 さがり花

一人はやっぱり淋しいんだね
話相手ってやっぱり大事なんだよね…
そして、
そういうことを書いて楽しめるブログって、
やっぱり必用と、
今つくづく思っているのである。
こうして書いていれば、楽しいから…