
欅の板塀に黄色い山吹の花が際立っていた
その風情に誘われて
どこで覚えたのか
太田道灌の、エピソード
七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき
「イヤ 拙者は、花を貰いに来たのではない
蓑を借りたいのだ」
この歌を作ったのは兼明親王(後醍醐天皇の皇子)とか
ちなみに
一重の山吹には種があり、実をつけるらしい
しかし、
この花を見るとつい

七重八重花は咲けどもと、言ってしまうのである。
スマホカメラって、本当に楽しい
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欅の板塀に黄色い山吹の花が際立っていた
その風情に誘われて
どこで覚えたのか
太田道灌の、エピソード
七重八重花は咲けども山吹の
実のひとつだになきぞ悲しき
「イヤ 拙者は、花を貰いに来たのではない
蓑を借りたいのだ」
この歌を作ったのは兼明親王(後醍醐天皇の皇子)とか
ちなみに
一重の山吹には種があり、実をつけるらしい
しかし、
この花を見るとつい

七重八重花は咲けどもと、言ってしまうのである。
スマホカメラって、本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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紅葉、どういう写真を撮るかによっても変わってくるけれど、やっぱり神代植物公園かな
やっぱり光線を意識しなければね
紅葉の場合は、午後3時から日没までの数時間と、逆光で撮ることが多い。
なぜなら、秋、冬の午後の日差しは赤みをおびてくるから、紅葉の色をより強調して鮮やかにしてくれるから…
そして逆光で撮るのも同じで、葉っぱの色を鮮やかにして、いい雰囲気にしてくれるから。
写真をやってる人はおそらく皆そうだと思うけれえど、ベタ光線、順光(カメラの方から写すもの全体にあてた光)では、ほぼ撮らない。
なぜなら、仕上がりが平凡になることを知っているから。
スマホカメラを愉しむ 辻村寿三郎さんの面形 そう貰ったの 随分昔のことだけど
片づけながら期待しているのは、無くした時計
金無垢のオーディマピケ、
これが出てくると、引っ越しを1年延長してもいいんだけど…
どうしたんだろうねぇ、あの時計…
今更ながら悔やまれる…(笑い)
お米の花 これは昔,頼まれて作った「お米の花お神秘」という写真集のために撮ったもの
先日、ある人から教えていただいたのだが
「米」という字は、八十八とも読めるという。
お米ができるまでに八十八もの手間がかかる、そんな思いが込められているそうだ。
そうして見ると、お米がいかに貴重なものかがよくわかる。
ちさらに、「氣」という字には、本来は米が入っている。
お米を炊くときに立ち上がる湯気には、すごいエネルギーがい宿る、その象徴なのだという。
楽しいね
写真を撮る。
そして調べる.
一枚の写真から知らなかった世界が見えてくる。
写真て、本当に楽しい。