essei flower

スマホカメラを愉しむ 未央柳長い雄しべが風に舞う

投稿日:

しなやかに軽やかに
光を受けてキラキラと
風に舞う花の姿が美しい…
オトギリソウ 、へペリカム ビョウヤナギ
いろんな名前があるけれど、
この写真には漢字で未央柳(びょうやなぎ)と書くのが相応しい
そう思って…

だから写真も
長く伸びた雄しべを強調したの
そう、デフォォルメのつもり…
こうしていろんなことを考えながら、
こうしたらどうだろう…
あああしたらどうだろうとブツブツ言いながら…
スマホカメラで花と遊ぶのとても楽しい
そして
その写真の横に、その時々の心情を
ちょこっと付け加えるの
そう、
昔の人が色紙で遊んだような感覚で、
それが楽しくて毎朝早朝に起きて、一時を愉しむの
これが楽しくて…
スマホカメラ本当に楽しい…
こうして、数年毎日続けていると、
なんとなく自分のスタイルというのが見えてきて、
それがまた楽しくて…
ちょっとした閃き
かすかな発見
それこそまさに、遊びせんとや生まれけむだよね
戯れせんとや生まれけむだよね…
僕流の勝手な解釈
こういう遊び大好き

-essei, flower

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠のオアシスに沈む夕陽

沙漠に一気に夜が来る
漆黒の闇…
音もない闇の世界…
一気に恐怖が増してくる
風が吹く
リュックにつけた鈴の音に、髪が逆立ちするような…
三脚をグッと握りしめる…
アッ満月だ、
救われた
月光…
かなり明るい…
月の砂漠をはるばると…
はるか向こうに灯りが見える
よっし、あっちだ…
宿舎についた時には、ほっとして目には涙があふれていた…

写真を愉しむ 華やかにそして美しかりん花

秋には黄色い大きな実をつける、あの花梨の花
「豊麗」「優雅」というのが、花言葉としてつけられている
花梨の木は、銘木で、
古木の机いいね…
平安時代から、親しまれている花らしい…

思いつき料理を愉しむ 芋粥を食べて懐かし走馬灯

お粥に梅干し鰹節というのもいいよねぇ…
こいつが一番心に沁みるんだけど…
病気したときホーロー鍋でお袋が、
それをお盆で寝床まで運んでくれるの…
お粥にはいろんな思いでがある…

スマホカメラを愉しむ これから夜に向かう善福寺川の夕暮れ 

買い物帰り、夕方の5時頃だったかな…
カーブした川と岸辺の花と、
空を映し、さざ波がたって、ところどころ光る水のある風景が何となく魅力的で…
橋に立って、しばらく眺めていたのだが、いいねぇ…
なんとなく心安らぐ秋の川 雅督
思いついた印象を575でメモ帳に書いておくの、
575でメモをとる、
そんなのが、いつの間にか習慣になってつい…(笑い)
写真は楽しい…
本当に楽しい…

月の写真撮るの、本当に難しい。だって、月だけポンととっても、面白くもなんともないもの

月、赤から黄色、どんどん色を変えながら、アッと言う間に上がってしまうの、だから撮影は、とても忙しいの
そう、出始めの月は大きいが、
上がってしまうと小さくなってしまうから、
写真にすると、本当に小さいので、望遠レンズで寄せるのだが、風景写真では、月はポイントではあるが、所詮は添え物。
だから、「ここなら」という場所で撮らなければ駄目なので大変なのである。