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スマホカメラを愉しむ あれ これは落羽松の実 こんな所に ここは善福寺川の緑道

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落羽松(ラクウショウ)
この木は、成長するために呼吸根というのをつくって息をして
大きくなっていくのだが、
気根(呼吸根)も木の成長とともに大きくなっていくの
その呼吸根がいっぱいできている湿地帯に行って(新宿御苑)
その風景をみると、
それはさながら、円空仏(円空が作った木彫りの仏像)の展示場と思えるような風景で、
そこには、いろんな表情の仏像(彫刻)があって、いろんな物語りを
感じさせてくれるの…
そこで(新宿御苑)僕も随分写真を撮ったから、
善福寺川の緑道の
夏の光の中で、
たわわに実った落羽松の実をみた時に、
なんでここにと、思わず声をあげてしまったの
この木 (落羽松)
松という字がついているが、松ではなくて杉科の植物らしい
なんか、懐かしい友と会ったような気がして、
思わず撮ってしまった
スマホカメラ本当に愉しい…
夏の光夏の風落羽松の実ゆったりと、

夏の光 夏の風受け落羽松
ゆったり揺れて 時を愉しむ  雅督
なんちゃってね
スマホカメラ本当に愉しい

-essei, phone, photo

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そんなに仲のいい友達でもなかったし、
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つい先日といってももう随分前だけど
同級生の紀ちゃんのところに電話したら
「あんた元気でやっとん」
といきなり
「うんなんとか…」
「別に用事があるわけじゃないんだけど、
ちょっと声が聴きたくて…」
「声だけならええけど、もう会わん方がええよ」
「そんなことはないだろう、声は昔のまんまだよ」
「そりゃ声だけじゃが…」
「ところであんた
 増田君って覚えてる」
「覚えてるよ」
「実はこの前散歩していて、
すれ違った男性に尋ねたの
 八幡様の前だった」
「このへんに岡田さんていう人がいたんだけど」
「岡田、すぐそこ、僕同級生なの」
「エッじゃ私も一緒
 あなたの名前は」
「増田」
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