essei phone photo

スマホカメラを愉しむ オニヤンマの目がキレイ まるで翡翠

投稿日:

翡翠か…
沙漠へ写真集の追加写真を撮りに行った帰り
北京の瑠璃廠(るりちゃん 骨董街)で買った翡翠
で作った指輪を思い出してしまった
そう、
写真詩集「沙漠の木」(詩 高橋順子 愛育社)に載せる
追加の写真を撮りに行った帰り
北京に出て瑠璃廠で
自分へのご褒美として…
お気に入りだったんだけどハハハ…
懐かしいねぇ…

オニヤンマのを目見ていたら、
つい思い出してしまった
この出版記念パーティには
ファッショデザイナーの石津謙介氏も来てくださって
挨拶もしてくれたの
石津謙介氏は僕が師事した写真家、そしてカメ雑誌の編集長もして多くの有名写真家を育てた石津良介先生の弟
「兄の弟子のパーティーなら行かないわけには…」
そう言って来てくださったのだった
嬉しかった
石津謙介氏が会場にこられた瞬間
空気がピーンと張りつめたのを今もはっきり覚えている
写真の中にはいろんな思いでがある
そしていろんなエピソードも
そういうのを思い出すのがまた楽しい
そういうブログをつくっても楽しいかなと
実は今 考えているの
写真って本当に楽しい…

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 枠のマジック 額縁をつければ なんでもない風景も、それらしくなってくる 

ちょっとした遊び心…
いいねぇ…
写真にすると、こうして、見えないものまでが見えてくるから
それが楽しい
視覚芸術 楽しいね…
写真はいろんなことを教えてくれる…
撮ってみなハレ…だよね…
写真って、本当に楽しい

スマホカメラを愉しむ 単純でスッキリとした白そのデティールが美しい

この写真
何枚か撮ったなかの、一枚だけど、
気に入ったのが、これだったの
たまには、そうやって、
拘ってみたいから…
それがまた楽しいのである(笑)
写真って本当に楽しい
スマホカメラ本当に楽しい
じゃじゃ馬娘と遊んでるみたいで…

憧れのライカ、つい買ってしまった。700円 

ライカと言ってすぐに思い浮かぶのは「決定的的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソン
いつもカメラを持っていて、ここしかないという瞬間を撮るの、いつ見ても何度みても素晴らしい。
本当に本当に本当に凄いセンス
有名な話として
「使ったレンズは、生涯を通じて、スタンダードのレンズだけ」という伝説が、
スタンダードのレンズとは、焦点距離50ミリの、普通、カメラを買った時についているレンズ(今はズームレンズが多いから昔の話)で、人間の視覚に近いレンズと言われているのだけれど、実際には、使いずらいレンズ(僕の経験)で、僕はあまり使わなかった。
想像だけど、スタンダードで、ブレッソンのような写真を撮ろうとすると、鋭いフットワークが要求されるが、もしかしたら、トリミングで写真を作っていたのではと想像しているのだが…ライカという名前と同時に出てくる写真家である。

写真を愉しむ 踊り子そう、横からみると、笠を被った踊り子に見えるらしい そんなこととは露知らず 

自然に生きる…
心の命ずるままに…
いいねこれ
写真は、自然の流れ、宇宙の法則を教えてくれる…
よく分からないけど、哲学いいね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ なんとなく 心静まる初夏の川 草のにおいと頬なでる風の気持ちよさ

誰に聞いたのか
忘れたけれど、
足し算から引き算へ…
そして最後は墨染めの衣一枚
それでいいのだ
そして
雲が行くように
水が流れるように
自然の流れに従って生きるのがいいと…
さすがに
そこまではなれないけれど、
捨てるものは捨て
身軽にならなければならないのは確か…
連休になって
掃除しながら
いつの間にかそんなことを考えていた