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スマホカメラを愉しむ 花が咲けば鳥が来る そうか もう そういう季節になのかと

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朝が来て
夜が来て
淡々と一日を
暮らしているようで

気がつけば
まるで劇場の回り舞台のように
風景は入れ替わり
そこには新しいドラマが立ち上がっている
新しい宇宙になっているのだ


しかし
しかし
しかし

その風景を見ても
「年年歳歳花相似」
そう思うだけで
心はあまり動かない
だが
この詩は言っている
「歳歳年年人不同」と
自然の普遍と人の儚さ

「何もう三十路だよ」

そ言って笑っていた友人ももう八十歳
今日は
ランチを一緒にする
いつまでも
若くはない
会える時に
会っておかなければなるのである

 

 

 

 

 

 

 

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます