essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 花が咲けば鳥が来る そうか もう そういう季節になのかと

投稿日:

朝が来て
夜が来て
淡々と一日を
暮らしているようで

気がつけば
まるで劇場の回り舞台のように
風景は入れ替わり
そこには新しいドラマが立ち上がっている
新しい宇宙になっているのだ


しかし
しかし
しかし

その風景を見ても
「年年歳歳花相似」
そう思うだけで
心はあまり動かない
だが
この詩は言っている
「歳歳年年人不同」と
自然の普遍と人の儚さ

「何もう三十路だよ」

そ言って笑っていた友人ももう八十歳
今日は
ランチを一緒にする
いつまでも
若くはない
会える時に
会っておかなければなるのである

 

 

 

 

 

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ櫻咲き春爛漫の西野川

スマホカメラって本当に楽しい
雰囲気を 風景をそのまま持って帰れるんだもの
楽しいねぇ…
なんとなく、
生まれ育った故郷(庭瀬)の風景を思い出していた
「ふるさとは遠きにありて思うもの…」か

昔「会い屋」今度は「聞き屋」それにしても驚いたね、すでにやっている人がいるんだもの

「希望があれば、僕(ペガサス君)が話相手になりますよというのをやってみようかなと」
「しかし、相談事には首はつっこまないの」
「そりゃそうだよねぇ、相談事は大変だものね」
「そう、人というのは不思議なもので、やっぱり話さないと気持ちがスッキリしないの、それは僕自身感じていることだから…」

スマホカメラを愉しむ 小さな恋の物語 なんか人形劇をみているよう

自然の中には、花の中には、色んな物語りの
一場面がある、そういうの見つけるのが亦楽しい
スマホカメラって本当に楽しい
そう、だって、いつだって撮れるから…

カメラを愉しむ 風受けて優雅にヒラリ蝶の舞

今日は午後から懐かしい友人と…
何年ぶりか…
とっても楽しみ…

写真を愉しむ さくら・サクラ・桜・櫻 いろんなさくらがある 

僕のアロマセラピー
パイプにいれるはっか(僕のアロマセラピー、はっかのエッセンシャルオイルをティッシュにしみこませて吸ってる」の)がなくなってうるので、覗いていると、
「何かお探しですか」と、美しい女性が
「はっか」
そういうと、
「スプレーですか」というので
「オイル」というと、
「当店では、ペパーミントかスペアミントになります」
そういって、二つの香りをかかせてくれた。
スペアミントの方がちょっと甘い
でも僕には、そちらの方があっている。
値段を聞くと、2940円 
オッと思ったが、今さら後には引けない、
涼しい顔でハハハ
これじゃーカードの支払いが嵩むよね(笑い)

広告