essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 静か 静寂 山の息吹 美しい そう 何もないのが美しい

投稿日:

沈黙の美か
いいね

歳をとったんだな
だんだんとシンプルなものを好むようになってきた

見た目の美しさよりも
心で感じる美しさ
そういうものに心を惹かれるようになってきた

それがいいのか悪いのか分からない分からない
でも
面白い

歳とともに変わっていく変化がなんとも楽しい

昨日僕は
撮って書く
このスタイルを

「ポエティックフォトグラファー「と
呼ぶことにしようと
宣言した

けれど考えてみれば
これまでに出した
「沙漠の木」
「そら空宇宙」
「ノスタルジックジャーニー」

それらはすでににそういう路線の作品だった

つまり僕はもともとそういう路線を好んでいたのだと
改めて気づいた

これは面白い発見だった

楽しいね本づくり
益々楽しくなってきた

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ イスタンブール トプカピサライ ここは東洋と西洋を結ぶ接点の地

今にして思えば、随分贅沢な思いで、
もっと貪欲に写真とっておくべきだった(笑い)

ショウウインドウ、英語ではDisplay Window すきだな、この空間芸術

さすが銀座、そして、さすが和光…素晴らしいウインドウズディスプレー
画面構成の勉強するのに、これほど素晴らしい教材はないと、僕は思っているのである。
だって、動かないんだけど、そこにはいろんな物語があって、

見ていると、いつの間にか、スクリーンの中に自分も入っていって、
「いい天気だねぇ、どこに行こうか…」と、ナンパしたりしてね(笑い)
しかし、このドラマは、万人一緒ではない。
見る人の人生によって、それぞれの人がそれぞれのドラマを創りだしているのである。

スマホカメラで楽しむ 白モクレン の透明感のある白色、難しい 

「ハクモクレンの白色と太陽に透けた透明感が勝負…」
そう思って撮ったのだけど、
思い通りには、
なかなかいかない…(笑い)
それでも、本人は
「スマホでこれだけ撮れれば十分」
と思ったりしているんだけどね…(笑い)
だって使うのはイメージだし、
頼まれたものではないし…
自分で
「よし」と思えばいいんだもんねぇ…
だから、
現役を退いて
(自然に仕事がなくなったんだけれど)
愉しんで写真が撮れるようになったの…
そうしたら、
写真を撮って
そこに雑文を載せるのが楽しくなってね…
それで電子書籍に目を向けたの…

電子書籍なら、自分でやればタダだしね…
版元(出版社)いらないし、
KindleのISBN(書籍コード)がついてAmazonで売れるので、
高いお金をかけて自費出版するよりはいいと、
僕は思っているの…

スマホカメラを愉しむ なんか楽しい 嘗てのダンシングチームのレヴューを連想してしまった

友達に一人、その頃のダンサーがいるのだけれど、今でも、
スタイルがいい、立ち姿が、恰好いいの、
憧れちゃうよね…
僕は特に姿勢が悪いから…(笑い)

写真を愉しむ 体内をキレイにドラゴンフルーツアッサリ美味しい 僕はサラダで

時に自分の体をいたわって、自分で自分の体をマッサージ

顔、首筋、鎖骨、脇の下、腸、脚、ふくらはぎを軽く触って、
リンパの流れを意識して触ってやると、
とても気持ちがよくて、元気になれるの
健康のために生きているのではないが、
意識しなければ、健康は保てないから…