discover essei flower photo

写真を愉しむ こんな抽象好きなんだよね、さりげなく楽しい

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殺風景な うらぶれた部屋でも、紅い花一鉢の暖かさ

引っ越しした僕の部屋 
木造のレトロなアパートなんだけど、
窓が大きくて、
の窓にそって、大きくない鉢植えならいくつか置けるようになっているの。
そこに、年末にいただいた赤いシクラメンを置いているのだが、
日当たりがいいから、毎日 水をあげていると、大きくなって、
そうして、
枯れた花はハサミで切ったりそて、
「今日も元気だなぁ」なんて話していると、心が通じているみたいに、
ピンとして花を咲かせてくれているんだから嬉しいね、

花と語らう

殺風景な部屋なんだけど、窓際に鉢植えの花がひとつあるだけで、なんとなく、優雅になれるんだよね…
フラワーセラピー…
そういうの大事だな─とつくづく思った
啄木の詩に
「友がみなわれよりもえらくみゆる日よ花を買いきて妻としたしむ」というのがあるけれど、
高齢独身のロンリーウルフでも、花があれば、心が和む…
やっぱりいいよね、花のある風景…
今日も愉し
明日も愉し
片方に締め切りのあるものを抱えていると、プレッシャーではあるが、それがまたいい…
精神、気持ちって、本当に不思議…面白いね…

 

-discover, essei, flower, photo

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