
匂いたつ
満開の梅
妖艶
なり
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
楽しいね、写真。
楽しいね、表現。
楽しいね、言葉遣い。

70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

匂いたつ
満開の梅
妖艶
なり
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
楽しいね、写真。
楽しいね、表現。
楽しいね、言葉遣い。

執筆者:gatokukubo
関連記事
スマホカメラを愉しむ 陽光に白く輝く木蓮花 春らしい雰囲気それが撮りたくて
昨日
写真撮ってちょっと疲れたので一休みしようと
ドトールに行ったら
たちまち異次への旅
目覚めて飲んだ
冷えたコーヒーがとても美味しかった(笑い)
やっぱり春はいいね…
何もしなくても
ボーとしていても気持ちがいい…
スプリング…
ポンポン跳ねて大いに楽しまなくては…だね…(笑い)
花を花として見るのではなく、そこに一つの宇宙を見る
これこそまさに、
一粒の砂に世界を見、
一輪の野の花に天を見る。
ウィリアム・ブレイクんんの宇宙観ではないか…
そうか、そうなんだ…
物を見るとは、そういうことだったんだと、教えられたのだった。
散歩いいね、
写真いいね…
散歩はまさに哲学の道だな…
「群れから離れ
一人で荒野を彷徨う
精悍な狼の姿に憧れて自由人になった…」
なんてねぇ…
ハハハ…
若かったんだねぇ…
あれから約50年…
いろいろあったねぇ…
でも、
行きついた処は…
警備員…
僕は警備員をやるために東京に出てきたのではない…
そんなことを思いながら
仕事の帰りに
この情景(線路のある風景)に出会ってつい…
ちなみにバラのエッセンシャルオイルは
「バラの花1トンで1cc」とか
これを教えてくれたのは確か富良野富田ファームの富田さんだった
そりゃ効果だよねぇ…
その高価なバラのエッセンシャルオイルのカプセルに入ったのを随分貰って
飲んだり
プチっと潰して顔に塗ったり
洗面器にバッと入れて顔を洗ったりしてして遊んだだことがあるが、
ウン 確かに元気になったし気持ちがスッキリした記憶がある…
しかし…
貰い物でなければ
そんなことできないよね…(笑い)
スマホカメラを愉しむ 風に乗って運ばれてくる 沈丁花の 甘く切ない香りに 懐かしさを感じるのは僕だけか
懐かしさとは
僕にとっては郷愁のこと。
自転車に乗って走り回った、あの頃の風景が
チンチョウゲの香りに乗って蘇ってくる。
もう知り合いもいなくなってしまった。
だからこそ
いっそう切なく思い出されるのだった。