
匂いたつ
満開の梅
妖艶
なり
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
楽しいね、写真。
楽しいね、表現。
楽しいね、言葉遣い。

70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

匂いたつ
満開の梅
妖艶
なり
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
楽しいね、写真。
楽しいね、表現。
楽しいね、言葉遣い。

執筆者:gatokukubo
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昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
を送ったことに対してのお礼の手紙なんだけれど
「蓮の花が深い緑色に映え、
手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
嬉しいねぇ…
今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった
スマホカメラを愉しむ ここにこんなに素敵な写真があるのに りスタンスをここに求める人はいなかった
誰もが撮らない位置にたつ
自分の感覚を信じる
言葉と写真で一つの世界を作る
かるかんの季節か 昨日元ビジネスパートナーの女性が持ってきてくれたの
かるかん 僕が好きなのを知っていて
買ってきてくれたんだけど
記憶の中にあるお菓子は
単なるお菓子ではなく
思い出も同時に運んでくれるから一層
胸に響くよねぇ…