
匂いたつ
満開の梅
妖艶
なり
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
楽しいね、写真。
楽しいね、表現。
楽しいね、言葉遣い。

70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

匂いたつ
満開の梅
妖艶
なり
妖艶という言葉が好きで、よく使う。
好きで使っている言葉は、
いつしか自分のものになるらしい。
そうすると
同じ言葉でも
人が使うのとはちょっと違って
独特の雰囲気を表すようになってくると、教えられた。
そうか。
言葉を使い込んでるうちに
自分の言葉になるのというのをその時、初めて知ったのだった。
楽しいね、写真。
楽しいね、表現。
楽しいね、言葉遣い。

執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ マーガレットキレイだね パターンにして遊んでみると
その対岸にいたのが、林忠彦氏
だって人物でもなんでも、ワイドレンズで撮って
「ワイドの忠さん」という異名を持っていたのだから…
銀座の酒場ルパンでスツールにリラックスした太宰治
書きつぶした原稿用紙が散乱する部屋で原稿を書く
坂口安吾の写真などなど、有名な写真が随分ある。
僕はそういう作品を通じて、レンズの効果というものを知ったのだが、
先輩から聞く
そういう写真談義がとても好きだった。
大山富塚豆腐の寄せ豆腐 とっても美味しい まるでケーキ 豆腐がこんなに美味しいなんて…
豆腐は豆腐だよねぇ…
なのに、
美味しさになぜこんなに違いが出るのかと調べてみると
買った寄せ豆腐は富塚豆腐店のもの。
この店なんと
創業は慶応元念で、
大山水系の井戸水で作っていて、
どうやらそれが美味しさのポイントで有名料亭も認める極上の味とか。
こんなコピーみると、
それだけで嬉しくなっちゃうよね、
そう、
僕は暗示に弱いタイプだから…
でもせっかくだから
「美味しさの秘密」を探ってみると
やっぱりミネラル豊富な水と素材と、
受け継がれた伝統の技に尽きるらしい…
そうだよね
伝統…
長い歴史の中で育まれてきた伝統の技
特に五感に訴えるものはね…
そこには主観(思い込み)もあると思うが、
これだけはコンピュータでは出あせないと僕は思っているのだが、
この豆腐にもそれを感じる。
茶葉には、産地などによって味の特徴がある。
その特徴ある味を最大限に引き出し、
その味を愉しむのがお茶を楽しむということらしい。
そのためには、
その味を最大限に引き出す方法がある。
それに相応しい道具も必要になる
そしてこの、
道具や淹れ方は、一朝一夕にできたものではなく、
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だから、言葉を変えれば、
お茶を愉しむとは、歴史を楽しみ
知恵の結晶を愉しむことなのだと、僕は思ったのだった。
写真を愉しむ 古いフイルムを旅する 霧に包まれたゴールデンゲートブリッジ
そうか、隠すことの美しさかぁ…
ハハハ…
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そうすれば、
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密かに練習してみるかぁ(笑い)