
花桃だろうか
透き通る白の美しさに心引かれる
アクセントとして赤が効いているよね

春という気配がやわらかく そこにある
花もまた
それぞれに主張している
僕はただ
それをすくい上げているだけ
呼吸を合わせて
それが愉しい
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花桃だろうか
透き通る白の美しさに心引かれる
アクセントとして赤が効いているよね

春という気配がやわらかく そこにある
花もまた
それぞれに主張している
僕はただ
それをすくい上げているだけ
呼吸を合わせて
それが愉しい
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 粋筋の花にしのばす女の影 品と刹那の香りまといて なんちゃってね
遊びせんとや生まれむ
戯れせんとや生まれけむ
この言葉 とても好きなの
スマホカメラを楽しむ 写真って本当に楽しい だって感動をそのまま記録できるんだもの
スマホカメラ本当に楽しい
だって、感動をそのまま記録できるんだもの
あざみ、アザミ、薊、野山を歩けばいつでも、どこにでもという感じなのに、何かひきつけるものがある。
薊という字を分析すれば
そう思って調べて見ると、
草冠は植物、魚は、葉の形が魚の骨のような形をしているから、りっとうは刀で、鋭いということらしい。漢字って面白いね、
都都逸に「櫻という字を分析すれば、二階(貝)の女が気(木)にかかる」というのがあるけれど、薊という字は、「魚という字を分析すれば、鋭い刀で魚をさばき 葉に盛る」
ハハハ…
これではただの説明、頓智が聞かなきゃ都都逸にはならないよね、都都逸、本当に難しい…