
花桃だろうか
透き通る白の美しさに心引かれる
アクセントとして赤が効いているよね

春という気配がやわらかく そこにある
花もまた
それぞれに主張している
僕はただ
それをすくい上げているだけ
呼吸を合わせて
それが愉しい
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花桃だろうか
透き通る白の美しさに心引かれる
アクセントとして赤が効いているよね

春という気配がやわらかく そこにある
花もまた
それぞれに主張している
僕はただ
それをすくい上げているだけ
呼吸を合わせて
それが愉しい
執筆者:gatokukubo
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茶葉には、産地などによって味の特徴がある。
その特徴ある味を最大限に引き出し、
その味を愉しむのがお茶を楽しむということらしい。
そのためには、
その味を最大限に引き出す方法がある。
それに相応しい道具も必要になる
そしてこの、
道具や淹れ方は、一朝一夕にできたものではなく、
長い歴史の中で出来上がってきたものなのである。
だから、言葉を変えれば、
お茶を愉しむとは、歴史を楽しみ
知恵の結晶を愉しむことなのだと、僕は思ったのだった。
スマホカメラを愉しむ 夜に咲いて朝に散る花 さがり花 落ちてなお妖艶なその色香
落ちてなお色香を放つ下がり花 雅督
僕の行ったたクブチ沙漠は沙の粒子が細かくて、まさしくそれは、極めて女性的だった。
僕が行ったクブチ沙漠は粒子が細かいキレイな沙漠で、
風に吹かれていろんな山が出来ているのだが、
その姿は、裸の女性がズラと横たわっているようで、それを素直に撮った僕の写真を見た詩人の高橋順子さんは、
本の前書きで
「久保雅督さんの写真は、神秘とエロスの沙漠への、そしてそこに生きる勁くてけなげな植物への賛歌です」と書かれれしまった。
そして僕の知る多くの人が、「沙漠の木」を見て、エロスの世界と受け止めてしまったのである(笑い)
ハロウインは収穫祭、銀座の空中庭園に飾られた渡辺さくらさんの作品
ハロウインをイメージした「実りのオータムガーデン」イベントは11日に終わったけれど…
まさか銀座で、しかもビルの屋上に、こんなに素晴らしい空間があるなんて、ねぇ
東京メトロ「銀座駅」A3出口から徒歩1分。
銀座4丁目交差点のすぐそば、
「ファンケル銀座スクエア10Fスカイガーデン」
「銀座の空中庭園」というのだけれど、無料で四季折々のイベントのテーマを楽しみながら、心を癒すの、とてもいいよ、無料だし。
僕が見たのは、
英国王立園芸協会東京支部支部長ハンギングバスケットマスターで、
GA(グリーンアドバイザー)東京 副会長で、さくら工房代表。
カルチャースクールなどでの指導が人気の渡辺さくらさんが構成した「実りのオータムガーデン」という空間芸術だったのだけど、本当に楽しかった。